いつでもふわふわ時間
去年の年末近くに突然思い立って銀座4丁目にあるセイコーミュージアムへ行ってきました。この施設は展示室が過密空間とならないように予約制になっており(フロアに対してエレベータのキャパが少し弱い)事前の枠取りもつつがなく済ませて時間に余裕をもって目的のビルに到着しました。入場料はなんと無料です。銀座の一等地に大きな仕掛け時計がお出迎えする入り口前時計とSEIKOの歴史をお勉強。技術の進化のあゆみや貴重な資料に加えて歴史的逸品の数々が展示されています。各フロアの案内です。私はまず最上階のグランドセイコーMusiumを見に行ってそれからB1のフロアへ行って順々に上の階へとたどるコースをとることにしました。初代グランドセイコーの誕生1960年に発売。諏訪精工舎が「世界に挑戦する国産最高級の実用時計」というコンセプトのもと開発されました。壁面いっぱいにグランドセイコーフロア内には100点余りのモデルが展示され、特に最奥の壁面には圧倒的な量の歴史的製品や貴重で珍しいモデルなどが並びます。地下階のフロアでは競技用の時計からストップウォッチまであります。あの電光掲示版の時計もあってテンションが上がります。「セイコーからくり時計の世界」企画展:期間展示中とのことで嬉しいラッキーな展示でした。からくり時計が30個くらい少しずつ時間をずらしてくれているのでいろいろなパフォーマンスが順番に見れて音や動きで楽しませてくれます。服部時計店(現セイコーグループ)の創業者「常に時代の一歩先へ」服部金太郎ルームではたゆまぬ技術革新と信用を重んじる誠実な商売をしていた立派な人だったのがわかります。心に残った言葉:良品
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