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「動作未確認」は本当にジャンク?中古品で例外的に検討できる商品

中古品を見ていると、よく見かける言葉があります。「動作未確認」安く見えることもありますが、私は基本的に初心者の方には、正常に動く前提で買わない方がいいと考えています。ただし、中古品の中には例外もあります。今回は、リサイクルショップで中古品を扱ってきた経験から、動作未確認品を見るときの考え方を整理します。基本は「ジャンク寄り」に考えるまず大前提として、動作未確認品は慎重に見た方がいいです。理由はシンプルで、動くかどうか分からないから安い場合があるからです。特に家電やPC周辺機器などは、・電源が入らない・主機能が使えない・一部機能だけ壊れている・付属品が足りない・処分に手間がかかるといったリスクがあります。「動作未確認」と書かれている商品を、正常品と同じ感覚で買うのは危険です。「通電確認済み」と「動作確認済み」は違うここはかなり重要です。例えば電子レンジの場合、通電確認済み→ 液晶が点いた、庫内灯が点いた、電源が入った動作確認済み→ 実際に加熱できたという違いがあります。電源が入ることと、商品として使えることは別です。これは電子レンジに限らず、掃除機、ゲーム機、PC周辺機器、時計などでも同じです。見るべきなのは、その商品の主機能が使えるかです。例外的に検討できる商品もあるとはいえ、動作未確認品をすべて避ける必要はありません。例外的に検討しやすいのは、壊れていても出口がある商品です。例えばレトロゲーム機。古いゲーム機は、動作未確認でも検討余地がある場合があります。理由は、・修理部品が流通している・部品取り需要がある・自分で修理する人がいる・本体そのものにレトロ需要があるからです。もち
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電波時計スモールワールドノエルの修理

ココナラを始めて、初めての修理依頼を受けました!ありがとうございます!依頼内容は、「電池を入れても動かない時計の修理」でした。時計は、電波時計スモールワールドノエル(4MN539RH)です。長期間電池を入れたままにしていたようで、液漏れによって基板の腐食が進み、電池ケースの金具部分がボロボロになってしまったようです。さらに、電池ケースからの配線が腐食により外れていました。電池ケースの金属部分の修復と、電池ボックスから外れた線の取り付けを行います。まずは裏面の電池ボックスの蓋を外し、問題の箇所の確認を行いました。まずは裏側全体を外さないといけないので、8ヵ所ネジ止めされている部分をプラスドライバーで取り外せば、簡単に裏面を取り外せます。全て同じネジです。裏面を取り外すとこんな感じ・・・。上手く映ってないですが、外したほうには本体から伸びるスピーカの配線があります。ガバッ!と開けると断線の恐れがあるので注意してください。電池ボックスは、ネジ2つで止められているだけです。2つのボックスで計4つのネジを外せばOK。腐食・サビている部分はミニリュータで金属部分が見えるくらいまで削る。ただし、削りすぎると金属部分が薄くなりますので、削りすぎ注意!!この電池ボックスに合う電池バネを購入し、写真の部分に、バネの一番下部分を差し込みました。この電池ボックスのバネの差込み場所の幅が約20mmだったので、下外形19mmの物を選んでみました。少しキツめですが、しっかり差し込めたのでOKでしょう!もう1サイズ小さい下外形(18.8mm)でも大丈夫です!このスプリング、1個90円程です。安い!リュータで腐
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