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関係性に、お金の在り方はにじみ出る――私は、支配ではなく、循環を選ぶ

「お金=ありがとうの循環」──そんなふうに感じられるようになったのは、ある体験がきっかけでした。今、私がココナラで提供している『価値観の言語化』サービスにもつながる、大切な視点を綴ります。1時間おきに電話した履歴のスクリーンショット以前勤めていた会社で、こんな出来事がありました。社長から、「1時間おきに電話をかけた履歴のスクショ」を送られ、こう言われました。「速く完了させるように催促してください。」スクショの意味は、「ほら、これだけ電話してるんだぞ」「早くやれと言え」つまり、“圧”でした。しかもその社長は日頃から、「お金のために仕事をしている」と公言していて、下請けのアジア人に対しても、ひどい接し方をしていました。私はそのたびに、深く息を飲み込みながら、「なんか違う…」と感じ続けていました。お金をどう使うかは、人との関係性に現れる私は今、はっきりと感じています。お金に対する在り方は、人との関係性ににじみ出るものだと。たとえば、・下請けにどんな言葉をかけるか・依頼相手にどれだけ余白や敬意を持てるか・金額に見合う以上のものを「ありがとう」として返せるかお金はただの道具じゃない。感謝の濃度、信頼の温度、在り方のリアルが浮き彫りになる“鏡”なんだと思う。私はこの在り方を、選ばない恨んでいるわけではありません。ただ私は、あの在り方は選びません。「お金のために働く」ではなく、「循環を生み出すために働く」道を、私は選びます。味語り®では、お金を支配の道具としてではなく、エネルギーを循環させる“対等な橋”として扱っています。誰かを「動かす」ためにお金を使うのではなく、共に「動き出す」ための信頼
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