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感情はどこからともなくやって来る

こんにちは。うららです。ある日、数人で作業をしていたときのこと。なんかモヤモヤ、そわそわして落ち着きません。変だなぁと思いつつ、その感覚を感じていると「わたし今、不機嫌なのね」と気がつきました。その感情、どこから来たの?そのとき、わたしの持ち場は他の人たちから離れていました。黙々とマイペースで働ける、理想的な状況です。不機嫌になる要素はない。あるのはただ、わたしが今「不機嫌」を感じてるという事実だけ。そう思ったら、ふと「不機嫌なのは〇〇さんだ」という思いが浮かんできました。「思った」というよりは、直感的に「わかった」という感じでした。しばらくすると、〇〇さんが2階から降りてきました。ムスッとした顔がちらりと見えて「やっぱりね!」と思った瞬間にわたしは機嫌がよくなりました(笑)はいはい、ごめん、やってもうた。自分のじゃないって忘れとったわ。エンパシー発動してました〜〜!念のため、プロテクションを入れ直して終了です。感情が先、原因は後づけこれは「〇〇さんが悪い」って話じゃありません。どこかの誰かから流れてきた不機嫌を〇〇さんがキャッチして、それをまたわたしがキャッチしたんです。だけど、感情がそうやって「どこからともなく流れて来るもの」だとわたしたちの脳(エゴ)は教わってきませんでした。なにか原因・理由があって感情が生まれると思っているので、感情に気がつくと、なにかしら原因・理由を探し始める…脳(エゴ)に備わっている自己正当化のギミックです。このギミックにハマると、「あれが気に食わん!」「これが気に入らん!」というふうに不機嫌になってしかるべき事柄が次から次へ目につき耳にとまり、そっ
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