黙々とマイペースで働ける、理想的な状況です。
不機嫌になる要素はない。
あるのはただ、
わたしが今「不機嫌」を感じてるという事実だけ。
そう思ったら、ふと
「不機嫌なのは〇〇さんだ」
という思いが浮かんできました。
「思った」というよりは、直感的に「わかった」という感じでした。
しばらくすると、〇〇さんが2階から降りてきました。
ムスッとした顔がちらりと見えて
「やっぱりね!」と思った瞬間に
わたしは機嫌がよくなりました(笑)
感情がそうやって「どこからともなく流れて来るもの」だと
わたしたちの脳(エゴ)は教わってきませんでした。
なにか原因・理由があって感情が生まれると思っているので、
感情に気がつくと、なにかしら原因・理由を探し始める…
脳(エゴ)に備わっている自己正当化のギミックです。