絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

ぼくの師匠は五十棲淑朗。 あのギターの神様、寺内タケシ氏から「寺内流聰師範代」という肩書きまで頂いたギタリストです。 あれ、武仁さん、歌とピアノでしょ? ギタリストじゃないじゃないですか? って聞かれることは余りないですね。実際、ギターなんてほぼ教えてもらったことなんかありません。もちろん人並み程度にはギターも弾けますけどもね。 じゃあなぜ師匠なのか。 そんな話をしていきたいと思います。 動画は師匠が弾くルパン三世のテーマ。出会いは、実は学生時代。 仲間と連れ立っていったチェーン店の居酒屋さんだったように記憶しています。 バンド演奏が入るってことで、当時既に自分は東京でバンド活動していたので、興味津々。 なんかカッコ悪いデブのひとがボソボソしゃべりながらギター弾いてるんです。 ちょっとギャグ交えて、どっかんどっかん客席が沸いてね。 ちょっと古いフィーリングのギターなんだな、みたいに思って聴いていたんですが。 最後にはアンコール!! アンコール!! と絶叫している自分がおりました。 でもその後、自分は東京に戻り学生をし、やがて東京で働き、Uターンで静岡に戻りましたが、またすぐ東京に赴き仕事をすることになり。 そこから実に十数年の歳月が流れます。 音楽は趣味程度で嗜み、再び故郷に戻ったぼくは真っすぐサラリーマン道を邁進しておりました。 ある日、先輩から「ちょっとお店のホームページ制作を手伝ってやってくれない?」というお誘いがありまして。 そこで赴いた先が文化屋楽器店だったのです。 狭い階段を昇り、ひょいと右を向いたところ、明らかにカタギっぽくないオッサンが不敵な笑みをたたえつつ「
0
1 件中 1 - 1