【25】「信用してた人がテレビ番組で女性蔑視するようなこと言って大嫌いになりました。」「すごく頭の良い人で尊敬してたのに、人の命と動物の命、比較してて引きました。」「大好きだったYouTuberが未成年の女の子に手を出したんです。絶対許せないです。」
・タイトルを見ながらお読み下さい知識量と人格は比例しません。大金持ちであっても人格は比例しません。肩書きや学歴、頭の良さ、稼いでいる収入で、人間性までは判断できないという事です。ここを混同されている方が多すぎます。「頭が良い=知識も豊富で記憶力も抜群で凄い人なんだろうな=良い人」「大金持ち=優しくて大らかで素敵な人なんだろうな=良い人」「高い役職(肩書)=真面目で実直で人格者なんだろうな=良い人」「学歴が高い=勉強熱心で聡明で賢い人なんだろうな=良い人」学歴至上主義から生み出された洗脳とも言えますが、頭の良い人を目の前にすると尻込みしたり、肩書きのある人を目の前にすると頭が下がったり、自分が働いている会社の社長でもないのに、役職を聞いただけで急に態度が変わる人がいる。まさに洗脳が行き届いた方の特徴とも言えるのですが、驚くのは、頭が良いから誠実な人だよと言う方や、学歴があるから素晴らしい人だと言う方までいる事です。学歴があっても、頭が良くても、犯罪をしている人なんていくらでもいます。頭脳明晰さがあっても、口が達者であるか、稼ぐ能力が高いだけ、なんていう人もいます。要は、頭(頭脳)と心(精神)は別物だということです。例えば、頭脳明晰さに、優しさ思いやり愛情(心)まで加わったら、その心が口だけじゃなく、偽善ですらなければ、聖人君子となります。もちろん、頭が良くて、肩書きのある、大金持ちの人でも、人格者と言える程に、心ある、思いやりある、愛のある人はいます。何の疑いもなく、本物だと思えた人は、数十年生きて来て、2人しか見たことがありませんが。(お金持ちの人)この現代社会における、頭の良
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