【46】「○○○が○○○○○の過去を引き合いに出してたけど、あれは頷けますよ。」

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私も過去に悪いことしたことありますけど、

「優介さんはよくて、○○○○○とか※省略も、○○○は此奴らより悪い事してないっすからね。怒るのも無理ないっすよ。」

言いたい事は分かるんですけど、その、悪い過去もない人だけが○○○君を責められるって考えるのが筋でもあるんですけど、そんな人いるのかって話ですし、そこは、過去を引き合いに出した○○○君が愚かなんです。

「・・・」

過去なのか、今なのかでは訳が違うんです。

「○○○○○は○十代の時に飲酒運転で捕まってんすよ?」

それって、かなり昔になると思いますけど、その当時って飲酒運転もまだ緩かったと思うんです。

「あ・・」

その時の時代とか風習とか、周りに流されるのは誰にでもありますから、今なんかは、飲酒運転なんかしようものなら大バッシングくらいますけどね。罪も重いですし。

「じゃあ※省略はどうですか?。○○襲撃したり、スタッフの頭蹴り飛ばして傷害事件まで起こして、1○歳の女の子と淫行してんすよ?」

羅列されれば、人格を疑うようなことばかりなので、言いたい事は分かるんですけど、それでも過去は過去なんです。

「僕は、過去だからって、やってることヤバいから、○○○を叩ける権利はないって思うんですけどね。」

正直、私もそう思ってしまう所はありますけど、ただ、相手の過去を攻撃の的にしてしまうのは、幼稚な行為になってしまうので、人が改心することを、悔い改めて改心したことまで度外視することになってしまうので、

「あぁ」

本来だったら、自分の問題発言に対して真摯に謝罪して、反省しなければならない所で、他人を批判してる場合じゃないんです。

「・・たしかに。」

それをしてしまうと、反省してないじゃんって、そんなんだからこういう発言しちゃうんだよって、鋭く見抜く人もいますから。

「うん・・」

傲慢さが強いと、反省の気持ちが抜けるので、だから政治家みたいに、小学生からも馬鹿にされるくらいの謝罪会見する人もいるんですけど、あれ謝罪になってなくて、言い訳してるだけで、

「(笑)※省略(笑)」

はい。そのまま暴走してしまうと擁護のしようが無くなって来るんです。

「あ~(笑)※省略。動画にもされて笑いの種になってますね(笑)」

うん。言い訳してたら駄目なんです。

「そういや、※省略のとこでも釈明して、火に油注いでましたね。」

それ、私も見ましたけど、そうなっちゃうんです。過去と比べるのも、過去の線引きは難しいですけど、刑に服したらって考える人もいますし、

「はい。」

でもそれは、改心したという目に見える確証が持てないので、なので、やらない、繰り返さないという、ただひたむきな行動が必要になるんです。

「間違いない。」

批判した※省略さんも、※省略も、昔の事で、今はしてない訳ですから、もちろん今もしていたら、○○○君の言ってるように、批判される筋合いはないっていう筋も通りますけど、

「あぁ、今だったらね。」

はい。

「今だったら比べても筋は通りますね。」

ま、醜い争いにはなりますけどね。

「(笑)たしかに(笑)」

腹が立つのは分かるんですけど、誰に何を言われても、悔しくても、スルーしなきゃいけない事だったんです。

「うん。※省略と※省略を無視して謝っとけってことっすね。」

そうじゃないと、本当に反省してるのか?ってなってしまうからなんです。

「なるほどね。」

反省してる人って、反論なんてしようという気持ちが起きないくらいに反省しますから、真摯に受け止めるというか、反論してしまったらどうなるかなんて一瞬で分かるはずなんですけど、

「反省してるんかってなりますね。」

はい。私からしてみると、自分で何処までも人格露呈しまって、怒りや傲慢さが上回って、取り返しの付かない所まで暴走してしまった感じに見えました。

「○○○○も庇ってたから類共になりませんか。」

あれは擁護すべきじゃなかったですね。信者さんが納得してましたけど、屁理屈もいいとこで、あたかも問題がないかのように引き込んでましたけど、問題はそこじゃないって話で、ごちゃごちゃ言わずに叱ってあげるべきでしたね。

「うん。」

ほんと、どんな理論なんだって思いましたけど、確かに、例えば、私のお嫁さんとホームレスの命と、どっちが大事なんだって言われれば、お嫁さんって答えますよ。

「はい。」

でも比べる事じゃないんです。口に出すことが、言語化することがおかしいんです。普通の人達はそんなこと考えもしてないんです。

「うん。」

よっぽど考えが腐ってしまってて、ホームレスの方を見ても馬鹿にしたり、下に見たりする人達もいるでしょうけど、生活保護の方でも。そういう人達は、あんな詭弁でも納得するとは思いますけど、

「うん。」

そもそも、猫と生活保護の、ホームレスの方の命と、どっちがなんて比べますか?

「比べないです。」

命はどっちも大事なんです。口に出すようなことじゃないんです。

「比べるのがおかしいですね。」

はい。もうほんと、びっくりしましたからね。どんな屁理屈言ってるんだって、自分の発言を、※省略くんの発言を○○○○が正当化させようとしてましたけど、だったら○○○○の命は私よりも軽いって言って良いのかって、○○○○の奥さんの命は、私のお嫁さんの命よりも軽いって言って良いのかって、そんなふざけた、人の心の欠片もないような、そんなことを、そんな思想を抱いてしまったら、暴言も、誹謗中傷も、死ねとかも、邪魔だ、迷惑だ、いらない、平気で言うような人達が出て来てしまうんですよ。

「そこが問題なんだ。」

そこが問題だったから、今回の※省略君のような発言が出てしまってるんです。

「あぁ~~」

○○さんは誰かに、あのホームレスの命は僕より軽いからね、なんて言いますか?

「言いません。言ったことないです。」

心の中でも思いますか?あのホームレスは僕の命よりも軽いって。

「思ったことないです。」

酔っぱらっていたらどうです?

「いやいや、酔っぱらっても出て来ないです。」

普通の人はそんなこと考えもしないですし、思わないんです。普段からよっぽど下に見てないとあんな言葉は出て来やしないんです。なのに、言い訳して、詭弁で正当化しようとして、そんなこと以ての外で、絶対にやっちゃいけない、絶対に言っちゃいけないような事を言ってるんです。

「はい。」

でも、あんな詭弁で納得してしまってる人達が余りにも多くて、ほんとに、命を引き合いに出すって、そこを納得してしまうって、今の日本人ってどうなってるんだって凄く不安に思いましたし、知性って、自分で考える力って本当に大事なんだと、自分で言ってて、また改めて思いましたけど、

「考えなきゃダメですね。命で比べるのはダメですね。」

はい。○○さんも考えてみて下さい。深く、深く、本当に○○○○の言ってることが正しいのか、間違っていないんだろうかって、私の意見もですけど、すぐに答えを出そうとせずに、すぐに鵜呑みにせずに、よく考えてみて下さい。

「はい。」

お願いします。

「優介さんがここまで怒りを露わにするの、優介さんでもあるんですね。」

さすがにやりすぎです。さすがに反省してくれると思ってたので、まさかあんな、言い訳正当化活動までするなんて思ってもみなくて、批判したこともそうですけど、なんで頭が良いのにそんな選択を取ろうとしたのか、

「優介さん擁護してたのにね。」

もう、相談者さんに顔向けできないです。この後、相談が控えてるんですけど、めちゃくちゃ怒られそうです。

「ああ」

残念ですけど、・・いつか改心してくれることを願うしかないです。

「うん・・」




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