【45】「それだったら批判も悪いのあるんじゃ?」(ブログについて)

【45】「それだったら批判も悪いのあるんじゃ?」(ブログについて)

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ありますね。憶測での批判とか、誤った批判とか。

「あれ?批判でも悪いイメージ持ってるって、批判は良いものって書いてたような?」

ブログのことですか?

「はい。」

批判は良いものとは言ってませんよ。正当な批判という言い方はしましたけど。

「いや、批判は良い物って、誰でも勘違いするって。あの書きようは。」

あの、ですね、そもそも批判っていう言葉自体は良い意味なんですよ。比較して判定するっていう意味で、良し悪しを見極めて区別することなんです。

「そこは見たけど、言い回しがね。」

言い回しですか。

「良い物のように書いてあったからそこを言ってるだけ。」

・・ちょっと私の読解力不足なのかもですけど、批判って否定的な意見でもありますから、批判する、批判された、悪いイメージを持ってる方もいるので、ただ、批判してる側が正しい場合も当然あるんです。

「・・うん・・まぁ。」

言葉の受け止め方は人それぞれで変わりますし、実際に批判とは到底言えないような悪い意見もあるので、私にはそこまで考えて発言することは難しいです。

「・・じゃあ悪い批判もあるんじゃ。」

初めからそう言ってますよ。

「いや言ってなかったじゃないですか。」

○○さんとの会話のことです。

「・・・」

何がそんなに気に食わなかったんですか?

「そら、批判でも悪いのあんのに、良いみたいな書き方してたから。」

良い物みたいな書き方しただけで噛み付くんですか?

「噛み付くとかそんな言い方しないでくれる。自分は間違ってるって思ったから言っただけ。」

すみません。言い方が悪かったです。

「うん・・」

その、表現が適切じゃないと思うだけでも物言いをするって感じですか。

「まあ、間違ってたらね。」

受け流すとか、ニュアンスを理解しようとするとか、仮に相手の言ってる表現が間違いだったとしても、相手の言わんとする事を理解しようとするとか、そういう意識は持ってないですか。

「それは、あるっちゃあるけど・・」

ちなみに○○さんは、言葉の間違いでも何でも良いですけど、間違えることってないんですか?

「あるんじゃない。」

じゃあ、もし相手が正当な批判をしてきたらどうするんです?

「そら、そんなの間違いを認めるよ。」

私への批判への思い込みについては間違ってなかったということですか?

「いや、それは優介さんが勘違いさせるような書き方してたからでしょ。」

その誤解は、今さっき解けたと思うんです。

「・・誤解させたのは優介さんが悪いんであって、誤解解けたからって俺が謝る必要ないでしょ。優介さんが誤解させたんだから。」

私なら、誤解してましたって謝りますけど。

「それは優介さんの考えね。」

だとすると、○○さんは、誤解で相手を責め立てて、誤解だと分かっても、自分には一切非が無いって、思う人ってことになりますよ?

「そりゃ誤解させる奴が悪いからね。」

となると、○○さんが言ってる理論は、相手が誤解さえすれば責め立てても良いって事になりますよ?

「決まってるじゃん(笑)誤解させる奴が悪いんだから(笑)」

それだと、私も勝手に誤解して、○○さんを責め立てても良いってことになりますけど。

「そりゃ俺が誤解させるようなこと言ったら、そうなる。」

ちなみにこの会話の遣り取りをブログに載せても大丈夫ですか?

「え、なに、脅迫?(笑)」

脅迫には当たらないですけど、載せてもいいですか?

「カウンセラーって守秘義務あんのに最低だね。」

嫌なら載せませんので大丈夫です。

「・・載せてどうするつもり。」

誰かが○○さんを誤解して責めて来ても、誤解させる人が悪い訳ですから、何も問題はないと思うんです。

「あー、誤解するやつ作って、誹謗中傷させて効かせるって魂胆ね。」

誤解させる人が悪いんじゃないんですか?なんでマイナスな意見が出るのか、誤解させる奴が悪いって言ってたのは○○さんですよ?

「誤解させる奴が悪いけど、俺は一人やん。でも優介さんは晒し上げて、大人数からヘイトくらわせて、」

ちょっと待って下さい。誤解させる奴が悪いという自負があるなら、何一つとして、微塵も問題はないはずなんです。それにどこからヘイトが行くんですか?

「は、1人と10人じゃ違うやん。」

なので、どこからヘイトが行くんですか?○○さんの名前も年齢も、もちろんSNSとかにも載せたりしないですよ?ブログもコメント機能は付けてないですし、何も影響はないですよ?

「・・・」

もちろん私にはそんな影響力はないですけど、誤解させる人が悪い訳ですから、それに私には誰でも勘違いするって言ってませんでしたか?私は万人に理解を生むなんて不可能だと思ってますし、70億人に誤解されてもしょうがないと思ってますよ。何を恐れているんですか?

「恐れてなんかないわ。いいよ、載せれば。」

ありがとうございます。勘違いさせた私が悪いのなら、私のほうが心配しないといけないんですけどね。

「いじめだね。」

なんでいじめになるんです?

「カウンセラーの権力使って俺を貶めるつもりでしょ。」

私には権力なんてないですよ。資格もお金を払えば誰でも取れるような物ですし、昔からバッシングばかり受けて来ましたよ。それに先ほども言いましたけど、ブログに書くだけで、個人情報も一切載せませんから、責め立てられることも、貶められる事もないです。○○さんが正しいのであれば、何も心配する必要はないと思いますけど、何をそんなに心配してるんですか?

「・・・俺は別にこういう話をしたかったんじゃなくて、誤解させるようなこと言ってたから、言ってるんであって、」

○○さんの言ってる事は、誤解する人には一切非が無い、誤解させる奴が悪いという理論ですからね。

「そうだけど。」

つまり、何処に載せようと何だろうと、誤解させる人が悪いって事になるので、つまり、仮にどれだけ責め立てられようとも、○○さんが悪いって事になるんです。違いますか。

「俺が誤解させたらね。」

はい。ですから本来なら何処に載せても問題はないはずなのに、人数だの、恐れてないだの、いじめだの、権力だの、貶めるだの、○○さんの理論はとっくに破綻してますけど、それでも認めずに屁理屈言って押し通そうとしてくるので、私はそこに付き合ってるだけです。

「・・俺が悪いって認めればいんでしょ。」

私に聞かないで下さい。

「・・・」

とことん話し合わないと理解を示してくれない方もいますし、○○さんのその考えについても、もっと奥を深めて行きたいですけど、相談を蹴られる覚悟で話してます。

「・・・まあ、誤解させる奴が悪いけど、誤解するほうもよくないね。」

そうですよね。思い込みで誤解される方もいますからね。相手は一切浮気してないのに、浮気してると思い込んで疑って責め立てて、全部誤解だったなんて事すらありますからね。

「それは誤解してた奴が悪いわ。」

つまり誤解するほうにも非があるってことです。

「・・うん・・」

もちろん、○○さんの言ってる通り、誤解させるようなことをしたり、言ったりする方にも問題がある場合もあります。ですけど、これは話し合ってみたら誤解が解けたなんてことは人間世界には沢山あるんですよ。

「うん・・」

誤解させたとされる側が、まるで非がなかったなんてこともあるんです。誤解してた側が勘違いして、勝手に誤解してたってこともあるんです。

「いいよ。認めるよ。俺が悪かったです。」

納得いっていないなら、いくらでも話はするので、正直に言って下さい。

「いや・・俺がおかしかった、です。」

ありがとうございます。さっきから気になってたんですけど、批判で何か嫌な想いをされたとか、何かあったんですか?相当な怒りに思えたんですけど。

「いや、別にないよ。」

そうですか?ここまで反応するって何かあったとしか思えないんですけど。

「・・前に、アンチだって言われてムカツクことはあった。」

誰にですか。

「誰にってか、ツベ(YouTube)で間違ったこと言ってる奴いたから、教えてやったら反撃くらって、アホな奴ばっかで話にならんくて、コメントしてる奴ってアホしかいなんだよね。」

それと批判と何か関係があるんですか。

「そいつらの一人が批判批判って連呼してたアホがいたってこと。」

なるほど。取り敢えず、アホしかいないのにコメントしてしまったと。

「まぁ、暇つぶしで。」

その時のコメントってまだ残ってますか?

「さぁ、残ってるんじゃない。」

私も見てもいいですか?

「探すのめんどいから。」

そうですか。この際なのでハッキリ言いますけど、○○さんが間違った発言をされていた可能性もあるのかなぁって思ってます。

「それはないね。それはない。」

ちなみにコメントした物は自分で消してなければ残ってる筈ですけど、それでも探すのはめんどいですか。

「検証したいって?」

今後の治療にも大きく関わってくるので、ここからやって行くのも有りかなって思ってます。

「・・優介さんだと否定して来そうだし、癪に障るんだよね。」

否定されたら癪に障る。同じ話になりそうですね。

「は?」

○○さんは自分の言ってることが全て正しいと思ってるんですか?

「正しいなんて思ってないけどなに。」

でも否定されたら癪に障るんですか?

「なら優介さんは正しいと思ってるんだ。」

いえ全く。今は私の話じゃなくて○○さんのことです。

「何で優介さんの意見を飲まなきゃいかんわけ?優介さんの言ってることが正しいとは限らんでしょ?」

そうですね。ただ、一意見として聞いてみようという気はないですか?

「どうせ反論するんでしょ。みえみえだからやらんって言ってんの。」

それだと、○○さんにとっては全てが悪い批判になって、誰の意見も聞き入れない人ってなってしまいますよ?

「それは・・・間違ってたら聞き入れるし。」

間違っているかどうかの検証もさせてもらえないのにですか?

「否定する気まんまんなのに見せるメリットなんかあるんかって。」

私は正当な批判をするつもりですよ。○○さんが間違っていないと思えば擁護するだけです。

「・・ま、いつか見せるわ。気が変わったら。」

そうですか。自信がないんですね。相手がアホだと言ってる割には言い訳ばかりして逃げるんですね。

「は?、もういいわ。やめるわ。ちょっと勝てたからって調子に乗りすぎなんだよ。」

調子には乗ってませんよ。自分に都合が悪くなったら相手のせいにして責任転嫁する、○○さんの考えを少しでも改善したいと思ってるだけです。

「・・・」

切って頂いても構いませんけど、また誰かのせいにする人生を送るだけですよ。それで○○さんが幸せになるのなら、こっちから先に切ってます。

「・・見せたら何か変わるん。」

さっきの批判についても変わったように、いや、まだ変わりきってませんけど、自分が間違っていたと思えることで、謙虚さが少しは身に付いたり、対人関係においても、病気においても変わって行くことは断言できます。

「見せても変わらなかったら?」

それは○○さんの治療意欲次第です。○○さんが切りさえしなければ、変わると保証します。

「じゃあ変わらなかったら今までの相談料、これからのも返してくれるならいいよ。」

それをしてしまうと、他の方も同じようにしないといけなくなるので、嫌なら見せなくても良いですよ。○○さんが変わりたいかどうかなので。

「・・メリットないんだよなぁ。」

とにかく、自分が正しくてアホしかいない遣り取りなのに、自分に自信がなくて、私に否定される事を恐れて、デメリットに感じてるってことで良いですか?

「そ・・・」

批判のことでも、今の話でも、全て○○さんが正しいと思い込んでいながらも、他者の批判を恐れてるって事に気付きませんか?

「・・・」

別に間違っていたとしても良いじゃないですか。私も一杯間違えます。完璧な人なんていません。間違っていたら謝罪して反省して認めてしまえば良いんですよ。そっちのほうが楽なんですよ。間違ってしまったらすぐ謝ってしまう。それでも馬鹿にしてくる人は最低ですけど、自分は良い人間だとか、賢いとか、そんな事よりも、自分の間違いをすぐ認められるような、謙虚さを身に付ける事のほうが人間にとっては遥かに大事なんです。

「・・・・」

どうしますか?私は○○さんを否定する為に、馬鹿にする為に話をしてるんじゃないんです。そこは分かって下さい。

「・・・ちょっと、待っててもらってもいいっすか。」

はい。

「その、暴言チックなことも言ってるから、」

いいんですよ、そんなこと気にしなくても。ネット内のノリやキャラもありますから。

「うん・・」

(※省略)

う~~ん、これって、動画内の、というかこれ、ツベラですよね。

「はい。」

ユーチューバーの発言に対してなんですよね?

「※省略。」

なるほど。・・この人のことですか。※省略って名前の、批判って何回か言ってる。

「そう(笑)アホっしょ(笑)批判批判って猿みたいに言ってて(笑)」

これはですね、私の意見で言うと、○○さんの言ってることも一理あるし、他の方の意見も一理あるっていう感じですかね。途中からは屁理屈と揚げ足取りの応酬になってるのがよろしくないですね。

「でも、※省略」

それは人によりますよ。※省略、動画内の進行があるってことですよね?お決まりの。

「はい。」

そうなると、リスナーの意見で変えられて穢されたくない人もいるでしょうし、ユーチューバーの意向に沿うのかでも変わりますし、○○さんのように、もっと面白くなるようにと考えるリスナーもいますから、

「うん。」

どの次元で物を言うのかっていう事もありますから、その摺り合わせが出来ないと一生相容れない遣り取りになってしまうので、

「どういうのですか。次元って。」

この話で言ったら、動画は、このチャンネルは誰の物なのかってなると、ユーチューバーの物ですし、でも、リスナーありきだと考える人もいるので、

「そう、そこ。俺は、YouTubeは、リスナーがいないと収益にならないから、そこを言ったんです。面白くしてなんぼだから。でも、こいつら全員間違ったことしか言えんくせに、この有り様だから。」

私も、リスナーありき派ですけど、リスナーがいなければ配信として成立しないですから、ただの独り言になってしまいますからね。

「そうなんすよ。優介さん分かってる。」

ただ、もうこの方はかなりリスナーがいるみたいですから、そうなると、また話は変わって来るんです。

「なんで?」

リスナーがいるということが前提になってるからです。つまり、もっと盛り上げて、もっと面白くして、もっと人気になるようにと思ってるリスナーの意見は蔑ろになるんです。

「・・このユーチューバー、もっと人気になりたいって言ってるけど?」

悪い言い方すると、既に人気になってると思ってて、リスナーを軽んじるようになって自分で何でも決めたいってなって、でも今いるリスナーを大事にしようと、ファンとの間で作り上げて来た文化を、お決まりの流れを大事にしたいともなるので、ファンはファンでもう今の状態で満足してる場合があって、そうなると、ユーチューバーに意見する、○○さんのような向上心のある人は不要になるんです。

「・・・・」

お節介焼きに思われて、有難迷惑な存在にされて、ユーチューバーに意見するな!、上から言うな!、お前が言ってることは批判だ!プロデューサー気取りの批判だ!って言われるんです。

「・・うん・・」

なので、アンチ扱いされたんです。

「・・はい・・」

つまり、どちらも一理あるんです。

「俺は・・・どうしたら、ど、どうして行けばいんですか。」

この後って、また何か書き込んだりしたんですか?

「しました。」

また何か配信に対する意見したんですか?

「いや、それはもうしてないです。」

それで良いと思いますよ。

「でも、よく噛み付かれる。」

噛み付かれるようなことを言ってしまってるんだと思います。

「・・・・」

とりあえず、今後も愚痴や不平不満があったら私にガンガン言って下さい。

「・・はい。」

書き込むと低レベルな争いが起きる可能性があるので、ストレスも生まれますし、その日々の○○さんが思った怒りとかも相談時に振ってもらえると有難いです。それがまた治療に繋がりますから。

「優介さんにだけ?他の人に言ったらダメって?」

いやいや全然。他の方でも、もちろん良いです。私とも色々話しあって、時に議論もしましょうってことです。

「うん。」

ただ、○○さんと良い関係を続けたくて、本音を言わずに便乗して乗っかるだけの人もいるでしょうから、私はそこは、私の意見として本音で言いますから、そうじゃないと意味がないので、

「それはなんか、優介さんに見せて良かったって思えてるから、本音言ってくれんと、自分の為にもならないっすからね。」

はい。あと、価値観の合う同じ狢が集まってる所だと、自分では正しい意見を言ってるつもりが、捻くれて行く場合があるので、心が悪に侵されて行く場合もあるので、私と他者の意見とか他の物事とか、批判についてとか、私とも一意見として、雑談しながら、一緒に議論もして行きたいです。

「うん。そっすね。コメントしてる奴等よりはマシか。」

ありがとうございます。






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