なぜ批判がこんなに怖いのか?インナーチャイルドに気づいた日

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あるとき、自分の中にある感情に気づいたことがありました。

それは、ものすごく強い怒りでした。

周りの人に対しても。
そして自分自身に対しても。

あれがダメ。
これがダメ。
こうしない人はダメ。
自分でもできていない人が何を言っているんだ。
自分で言ったことは守れよ。

そんな思いが心の中にたくさんありました。

普段はあまり自覚していませんでしたが、よく見てみると本当にたくさんの怒りが溜まっていたのです。

そしてもう一つ気づいたことがありました。

それまでずっと、批判されることがとても怖かったのです。

でも振り返ってみると、怖れていたというよりも、心の中ではいつも誰かを責めていました。

周りの人に対しても。
そして自分自身に対しても。

自分の中に
責めるエネルギー
怒りのエネルギー
ダメ出しのエネルギー

それがたくさんありました。

だから現実でも、責められる出来事が起きやすくなっていたのかもしれません。

実際に責められていないときでも、
責められる場面を頭の中で想像してしまう。

もしこう言われたらどうしよう。
そのときはこう言い返そう。

そんな言い訳や説明を、まだ何も起きていないのに頭の中で繰り返してしまう。

そして実際に何か言われると

やっぱり責められた。
ほらね。

そんな流れが起きていました。

でも、あるとき気づきました。

もしかするとこれは外から起きているだけではなく、自分の内側のエネルギーが影響していたのではないか。

本当は良い流れになりそうなときでも、どこかで責められる方向を想像してしまう。

波動的に見ると、自分でその現実に合わせにいっていたのかもしれません。

そしてもう一つ、大切なことに気づきました。

どうしてこんなに怒りがあったのだろう。

そう考えていくと、子どもの頃の感情が少しずつ見えてきました。

寂しかった。
分かってほしかった。
守ってほしかった。

でもそれをうまく言葉にできず、怒りとして心の中に残っていたのかもしれません。

インナーチャイルドという言葉があります。

これは子どもの頃に感じた感情が、そのまま心の奥に残っている状態です。

ヒーリングをしていくと、最初は何も思い出せないことも多いですが、少しずつ気づくことがあります。

ああ、あのとき本当は寂しかった。
あの言葉がずっと心に残っていた。

そんな小さな気づきです。

そうした感情に気づき、少しずつ受け止めていくことで、心は少しずつ楽になっていきます。

以前のように、常に誰かに責められているような感覚も減ってきました。

もちろん、すぐにすべてが変わるわけではありません。

でも自分の内側の感情に気づいていくことで、現実の感じ方は少しずつ変わっていきます。

もし

・批判されることがとても怖い
・人の目が気になってしまう
・なぜか責められやすい
・自分を責めてしまうことが多い

そんな感覚がある方は、心の奥に残っているインナーチャイルドの感情が関係していることもあります。

インナーチャイルドヒーリングでは、そうした子どもの頃の感情を整理し、少しずつ心を軽くしていくサポートをしています。

必要な方は、インナーチャイルドヒーリングのサービスもご覧ください。

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