ワンルックで見やすい!ファイリング改善術
こんにちは、改善コンサルのカイゼンラボです。
このブログでは、現場で感じた「ちょっと気になるムダ」を、
ゆるく・具体的に見直していくヒントを発信しています。私はこう見えてもズボラな性格でして、部屋の中は積ん読本で散らばっています。皆さんはどうでしょうか?私は10年前に買った本なんか、そのままあります笑その心、乱れてるね、といわれてもなあ...。ただ、会社ではきちんと指定の場所にモノを置いたり、デスク周りはキチンと整理するタイプです。で、今回のお話はそういった整理術、とりわけ書類のファイリングについてお伝えできればと思います。置き場所がバラバラだった例のオフィス書類が散らばってると、動く作業が多くなりますこれも毎度おなじみ2年前の会社でのお話。
ホント何回登場するねん、この会社笑とにかく紙ベースでの事務作業が多かったので、この書類はこっち、あの書類はあそこ、という感じで書類の置き場所がバラバラでした。だって令和に紙の帳簿使ってるくらいですから。なのでいつも「あの書類どこでしたっけ?」と聞くことがよくありました。せめて経理関係はここ、労務関係はここ、みたいに目印があれば、ドタバタ動き回ることがなかったんです。入社したての頃(中途)は、とにかく動き回る印象が強かったです。ここまでくると、もはや仕事じゃなくて軽い運動になりますね。動き回るということは、それだけ作業に時間を取られているわけです。このブログでも何回かお伝えしている通り、事務においてはいかに作業時間を減らすかがカギとなります。作業時間が減れば生産性と創造性が発揮できるようになります。で、こんなカオスな状況ですから、いつも通り
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