絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

【怖すぎる】ボーダーラインを越えてくる人たち

高校生のときの友達に「あなたにとって、すごく良いところがあるから連れて行くよ!」って言われてさ、詳細も知らされてないのに某信仰宗教団体の施設にのこのこ着いて行っちゃった事があるのね。確か立派な送迎バスに乗って、施設への入場料を数百円払ってお祈りみたいなことをしたり、偉い人?の話を聞いたりしたと思う。記憶があいまいなんだけど。それで、ペラペラな紙の会員証を渡されて、これから施設に通ったらハンコを1つずつ押していくって言われた。まあ、行くわけ無いんだけどさ。だってなんか居心地が悪かったし、得体のしれない気持ち悪さがあったから。(得体のしれない気持ち悪さの原因は20年後くらいに気付くことになる。)だからすぐに忘れちゃって、その友達の親が私の親に勧誘の電話をかけてきて、きっぱり断ったときにちょっと思い出したくらいで、過ぎたことだと思ってた。で、もう20年くらい経った最近のこと。中学生の部活が一緒で、仲が良かったけどなんだかんだ疎遠になっていた友達から突然連絡が来た。「最近どうしてる?結婚して地元を出たけど、離婚して出戻ったよ!」みたいな内容だったかな?で、私は「離婚は残念だけど、またご近所になれたら会いやすいから私的には嬉しいかも。」って返したのね。そしたら喜んでくれて、たまに会うようになった。最初はお茶したり、ピクニックに行ったり、たまに家に訪ねてきてくれたり、程よい関係が続いた。でも、途中から「引き寄せの法則って知ってる?」「アファメーションやってる?」「見えない力ってあると思う?」みたいな言葉が増えていった。私は心理学が好きで、例えば占いや神社のお参りとかも、人間の心理を利用した
0
カバー画像

【65】「噛み付くって、例えがあればどんなのですか?気を付けたいので教えてほしいです。」

【有料記事】ココナラコンテンツマーケットへ
0
カバー画像

境界性パーソナリティー障害2

境界性パーソナリティ障害(BPD)啓発月間に合わせ、エロイーズが自身の回復体験を共有します。BPDを取り巻く偏見にもかかわらず、エロイーズは大きく前進し、今では自分の中にあるポジティブな側面に目を向けられるようになりました。彼女は、屋外で泳ぐことへの新たな情熱と、それが彼女の健康維持に繋がるマインドフルネスな習慣になった経緯について語ります。 7年前、メンタルヘルスサービスを紹介されました。いくつかの診断と精神科医の診察を経て、最終的に境界性パーソナリティ障害(BPD)と診断されました。すぐにGoogleで検索してみると、インターネット上に境界性パーソナリティ障害に関する情報が山ほどあり、その多くはかなりひどいものでした。症状や体験談には共感するものの、実際に回復したという体験談はあまりないことに気づきました。そこで、辛い時期もあったものの、そこからどのように立ち直ったのかを皆さんに伝えたいと思いました。今では、周りのもの、そして少しだけ自分自身にも感謝の気持ちを持てるようになりました。 振り返ってみると、症状が始まったのは割と幼い頃だったと思います。特定の人に強い愛着を持っていて、友情がぎくしゃくしたことも何度かありました。私は「全か無か」のどちらかを選ぶタイプで、かなり衝動的で、感情の起伏が激しいのが常でした。2016年には、当初は混合エピソードと診断された症状があり、そのせいで世界が止まってしまいたい、あるいは完全にこの状況から抜け出したいと思ったことが何度かありました。あの夏のことは今でも少しぼんやりとしか覚えていません。2016年から2020年にかけて、いわゆる自殺
0
カバー画像

境界性パーソナリティー障害

メンタルヘルス啓発週間に際し、イモジェンは境界性パーソナリティ障害(BPD)との闘いの道のりを様々な側面から振り返ります。診断を受け、治療を受け、「分裂」や解離といった特有の症状にどう対処したか、そしてこの障害に伴う偏見について、イモジェンは自身の体験を語ります。 22歳の時、境界性パーソナリティ障害(BPD)と正式に診断されました。10代の頃から感じていた症状が2年間で著しく悪化し、助けを求めるに至りました。気分の浮き沈みが激しく、極端に揺れ動いていました。自分自身が分からなくなり、些細なことに対する自分の行動や反応も分からなくなっていました。 診断基準とそれに伴う症状について説明を受け、私はほっとしました。自分が経験していることに名前があり、それが単なる私の人格の欠陥ではないということに、一瞬の安堵を感じました。10代の頃にうつ病、不安障害、そして摂食障害と診断され、それがきっかけで何人かのセラピストや心理士に診てもらいました。数回のカウンセリングの後、彼らは皆、私に何もできない、あなたは「扱いにくい」と言いました。ですから、何年も経ってから、自分に起こっていることのいくつかの側面は自分ではコントロールできないと告げられたことが、私の考え方を大きく変えるきっかけとなったのです。 端的に言えば、BPDは感情、行動、思考、人間関係において不安定さを特徴とする障害です。私の人生のあらゆる側面に影響を及ぼしています。発作は週に1、2回起こりますが、それは氷山の一角に過ぎません。その表面下には、私を孤立させ、他者から疎外感を感じさせる、より微妙な症状がいくつも潜んでいます。感情が突
0
カバー画像

コンテンツに関する警告: 自殺念慮および自傷行為

このブログでは、ロージーが境界性パーソナリティ障害の経験と、最近彼女にとって人生を変える大きな出来事、つまり結婚の破綻について語ります。激しい感情の波を乗り越えながらも、ロージーは人生を再建しようとしており、今年の聖金曜日は彼女にとって感動的な回復の節目となります。 2010年、19歳の時にうつ病と診断されました。2012年には双極性障害(タイプ2)と診断されました。2017年には、実際には双極性障害ではなく「ただのうつ病だ」と言われました。そしてついに、2021年1月、30歳の時に境界性パーソナリティ障害(BPD)と診断されました。抗うつ薬を服用して約5年になりますが、メンタルヘルスチームには相談できません。 私たちは2010年にオンラインで出会い、2016年に交際を始めました。2021年8月に結婚し、2022年12月28日(結婚から16ヶ月後)に別居しました。結婚生活が終わったことは、私の人生で最悪の経験の一つです。別れに伴う一般的なつらい感情に加え、境界性パーソナリティ障害を持つ人は、その痛みをはるかに強く感じる傾向があります。私たちは別れを経験しながら、日々の症状や性格にも対処しようと努めています。 この悲しみを抱えながら、自分の人生をどう成長させていくべきか、私には分かりませんでした。 この別れは、アンディ・ウィリアムズが歌った「一年で最も素晴らしい時期」に起こりました。新しい仕事に就き、祖父が亡くなったのもその頃でした。3週間の間に3つの大きな出来事が起これば、誰だって波乱万丈の人生になるでしょう。境界性パーソナリティ障害(BPD)の私にとっては、まさに波乱万丈の人
0
カバー画像

【60】「なんで細かくなるんすか?」※言葉の綾を細かく拾う 境界性パーソナリティー障害について

「なんで細かくなるんすか?」 自己防衛なんですよ。 「自己防衛ですか。」 否定されたくないんです。自己肯定感を何とか保持しておきたいんです。 「うん。」 自分という存在を、生きてる価値を、何とか保持したいんです。怒られたくないんです。攻撃されたくないんです。 「引きこもって、孤独で、それで性格が歪んだからではなく。」 ま、そういう流れもあるとは思いますけど、えっと、精神病ってだけで馬鹿にされて来たとか、親からも罵倒される人達もいて、 「はい。」 社会からも爪弾きにされる、そこで引き籠る、ちょっとでも攻撃してくる人間、ちょっとでも否定されたり、注意されたり、アドバイスでさえも、被害妄想が強くなりすぎて行ってしまって、 「うん。」 敵でない人でも全て敵にしてしまって、相手の言葉の綾も細かく拾ってしまって、抽出して、何でも噛み付くようになって、嫌われて、離れられて、孤独になる、ってことはあります。 「そういう順番なんすね。」 流れ的にはそんな感じだとは思いますけど、他の場合もありますし、ループされる部分もあるので、〇〇さんの言っている事も間違いではないです。 「うん。」 自己肯定感を何とか保持する為に、常に相手に勝てるように、負けないように、常に臨戦態勢にいるという感じですかね。 「あぁ~、だから馬鹿ほど噛み付く訳ね。」 その、馬鹿ほどと言ってしまうだけで、一気にスイッチが入って、喧嘩になる人もいるんです。 「言わないっすよ。でも手が付けられなかったから。」 と言いますと。 「うーん、・・あんま言いたくないすけど、ツイッターで境界性パーソナリティー持ちって友達募集してるのいて、」 は
0
6 件中 1 - 6