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その指示、ちょっとまって!〜訂正回数を節約する方法

イラストとデザインを同時に発注できるクリエイター。岡割くまいです。今、一番多くご依頼をいただいているサービスが、イラスト入りのチラシ制作になります。お客様とやりとりをさせていただいている中で、「ちょっともったいないなー。損しちゃってるなー。」と思うことが、度々ありました。それは成果物に対する、修正・訂正依頼のやり方がもったいない!ということ。私の場合、訂正回数に上限を設けさせております。ここで注目していただきたいのが、訂正「回数」であって、訂正「箇所」ではないのです。例えば、訂正箇所が3ヶ所あったとします。もったいないな〜と思うのが、以下のパターンです。1回目「Aのところ訂正お願いします。」2回目「あっ、あとで気づいたのですが、Bのところも訂正お願いします。」3回目「たびたびすみません、Cのところも後から気づいて…訂正お願いできますか?」このパターン、本当に多いです。これだけでもう訂正回数を3回も使用してしまっています。こういった指示をしている場合、さらに気になる箇所が出てきた場合、どんどん回数がかさんでいって、上限を超えると、追加料金が発生してしまいます。これを防ぐためには、もらったデータをしっかり確認して、まとめて訂正指示をだすことです。おすすめなのは、一度プリントアウトしてみること。そうすると、不思議と全体像がしっかり見れます。プリントアウトしたものに、赤ペンを使って訂正を記入します。それをもとに、訂正指示を返信すると。1回目「AとBとCのところ、訂正お願いします。」と、同じ修正箇所にもかかわらず、訂正回数の消費は1回ですみます。作業する側としても、一気に修正作業を終わら
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TREASURE SHOPのチラシデザイン

TREASURE SHOPのチラシデザインを制作させていただきました。【ブログで実績を公開中】https://coconala.com/blogs/2568【チラシ、パンフフレット、カタログ のご依頼はこちらからどうぞ】
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前任と連絡不通…昔のチラシデータ、修正だけ頼める?【他社作成も歓迎】

【この記事は約4分で読めます】「営業時間を変更したい!」「料金プランを少しだけ値上げしたい!」ビジネスを続けていれば、チラシやパンフレットの内容を更新したいタイミングは必ず訪れます。しかし、いざ修正しようと思ったとき、こんなトラブルに直面していませんか?・以前頼んだデザイナーと連絡がつかない…˛˛˛˛˛˛・制作会社が廃業してしまった…」・データはあるけれど、自分では開けないし直せない…」実はこれ、ご相談いただく中でもトップクラスに多いお悩みです。結論から申し上げますと、他社様で作られたデータの修正・引継ぎは可能です(むしろ大歓迎です!)。ただし、お手元のデータの状態によっては「できること・できないこと」が変わってきます。今回は、プロのデザイナーの視点から、「手持ちデータの修正を依頼する際に知っておくべきポイント」と、「デザインデータを一元管理するメリット」について解説します。そのデータ、本当に「編集可能」ですか?「データならUSBに入っています!」そう仰るお客様のデータを確認すると、実は修正が難しいケースが多々あります。まずは、お手元のデータがどのような状態かを確認しましょう。1. 編集可能な「AIデータ」か確認をプロの現場では、主にAdobe社のIllustrator(イラストレーター)というソフトを使ってデザインを作成します。このデータの拡張子は「.ai」となっており、これがあれば基本的に修正が可能です。◆ファイル名の例20260101_wintersale_flyer_a4_v01.aiしかし、お手元にあるのが「PDF」や「JPEG(画像)」だけの場合、それは「完成品の写
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