もふにゃん日誌 第3話
もふ庵の仲間たち①〜ゆず姫とぽんず王子〜🌿こんにちは、もふにゃんです。 今日のもふ庵は、しとしと雨音がリズムを刻む、ちょっぴり静かな朝。 そんな日は、ふたりの常連さんのことを紹介したくなったにゃ🌸 もふ庵にいつもいる、ふわふわの住人たち。 その名も── ゆず姫と、ぽんず王子🐾 🐱ゆず姫ちょこんと座るその姿は、まさに高貴。 どんな時もツンとしていて、誰かが近づくと、まずは冷たいジト目。 でも…かまってほしい時には、 「ん〜にゃあ〜…」と、まるでふてくされたみたいに甘えてくる。 それがまた…たまらなくかわいいにゃん。 おやつの時間になると、 「ちょっと…ないの?ねぇ」って無言で圧をかけてくるのも、姫らしいところ。 だけど、夜が更けてくると── もふにゃんのそばにそ〜っと寄ってきて、 毛布の端っこをちょっとだけ奪って眠るんだよ。 そのくせ、「なに?勘違いしないでにゃ」って顔してる。 ……ねえ、そういうとこ、ずるいにゃ〜(´ω`) 🐱ぽんず王子 一方、ぽんずはおっとり穏やか。 王子とはいえ、全然エラそうじゃない。みんなを静かに見守る存在にゃ。毎日もくもくと爪とぎして、 ゆず姫にどつかれても、「にゃ〜」とだけ言ってる王子。 誰にでもやさしくて、おだやかな空気をまとっていて、 お客さんが来たら、必ずそばにちょこんと座って、 静かに寄り添ってくれるんだ。 まるで、「ここにいていいにゃ」って言ってくれてるみたいにね。 夜は森のホタルを見ながら「いい夢を」ってつぶやく…… そんな“癒しの精霊系男子”なのにゃ(´ω`) ゆず姫とぽんず王子。 ふたりとも気まぐれだけど、ちゃんとわかってる。 この場所
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