まっさん流「双極性障害の歩き方」 ②「2ストロークエンジン」の巻
前回「薬物治療の巻」と予告しましたが、急遽変更です。突然ですが以前は体力だけは自信があったのですが、年齢とともに徐々に衰えを感じています笑ま、こればかりは仕方がないですね。この「体力・パワー」ですが、僕の場合、筋肉が付きにくい体質なのでいわゆる「マッチョ」系のパワーではありません心肺機能系に頼る、持久走型の体力だと思います。しかも、普段からやや心拍数が高めで、心臓自体が特段強いわけでもありません。で、なぜ「体力に自信がある」と言えたのか・・・。僕の身体はエンジンに例えると「高回転・高出力」型の特性なんです。つまり「2ストローク型」なんです。そしてこれは自分の双極性障害と深くむずびついています。ここで2ストロークと4ストロークのエンジン特性を紹介します。【2ストロークエンジン】軽量 コンパクト 高回転域で高出力を発揮逆に低回転域のトルクはが弱い傾向燃費は比較的悪い、排気ガスの環境負荷が高いエンジンの耐久性が比較的劣る【4ストロークエンジン】重厚、静粛性低回転域から高回転域まで安定した出力低燃費、排気ガスの環境負荷が低いエンジンの耐久性に優れている僕の仕事や趣味への取り組み方は毎日コツコツと長い時間をかけて積み上げるよりもテンションをマックスまで上げて一気にやってしまうこと。でも、そのテンションは長続きせず、すぐに「疲弊期」がやってきます。頭も身体もフル回転してアクセル全開で事に当たる時期とすべてが休止状態になってしまう時期は、多かれ少なかれ誰にでもあると思いますが、その差が激しいのが僕の特性です。体も小さく筋力もさほどないため低回転域でも粘り強いトルクを発揮することができず高回転
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