旦那との喧嘩、子どもの体調不良…心の奥でつながっていたなんて思いもしなかった話
「またケンカしてしまった…」そのあと子どもが熱を出す「昨日また、旦那と口論になってしまった…」「そのあと、子どもが急に体調を崩して寝込んだ」実はこういったご相談、よくあるんです。30代40代の女性からよく聞くお悩みの一つ。最近、子どもがよく風邪をひくお腹が痛いと言って学校を休みたがる病院では「異常なし」と言われるだけど、なんとなく心配が消えない。まずは、30秒で読める4コマ漫画をご覧ください子どもが感じ取っているのは「言葉にならない空気」子どもはまだ小さくて、気持ちをうまく言葉にできません。でも、周りの空気をものすごく敏感に感じ取っています。パパとママが言い合いをしているママがずっとイライラしているパパに当たって、家が重苦しい空気になるそれだけで、「安心できる場所じゃない」と心が緊張してしまうんです。大人が思っている以上に、子どもの「こころ」は繊細です。でも、あなたが悪いわけじゃない。喧嘩したくて喧嘩してる人なんて、いません。怒りたくて怒ってるわけじゃない。自分だって本当は、穏やかに、笑っていたいだけ。でも、どうしてもイライラしてしまう。優しくしようと思ってるのに、つい声を荒げてしまう。そしてあとから自己嫌悪…。それ、あなたのせいじゃないんです。潜在意識を整えると、「怒り」は自然と静まっていく怒りや不安の正体は、「心の奥」にある過去の思い込みや、がんばりすぎたクセかもしれません。その根っこの部分をゆっくり癒していくと、びっくりするほど「感情の波」が穏やかになっていきます。「なんか前より、怒りに飲まれなくなった」「前ほど旦那の一言に反応しない自分がいる」そんな感想を、よくいただき
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