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”誰かの驚きが、私の力になる”〜AI講師への道〜

※このブログ記事は、私がAI講師として歩み始めた原点の記録です。 「AIに興味はあるけど不安…」という方へ。 ▶ 【AI入門講座(スマホ体験)】 ■ 生活編:AIを日常で楽しむコツをやさしく体験https://coconala.com/services/3702046 ■ ビジネス編:仕事に活かす具体的なヒント付きhttps://coconala.com/services/3732108 【AI活用講座】 ■ 初級:自分の言葉でAIとやり取りできるようにhttps://coconala.com/services/3793106 ■ 中級:自分の考えを整理し、発信できる力をhttps://coconala.com/services/3794493 ■ 上級:実務・発信にAIを本格的に活かすスキルをhttps://coconala.com/services/3796039 新しい春、芽生えた小さな疑問 こんにちは、挑戦じいじです。 春の終わり、新緑がまぶしくなるころ、孫のひかりがふと聞いてきました。 「じいじ、AIって知ってる?」 「なんとなくは知ってるよ」と笑って返したものの、心にはモヤモヤが残りました。 ——これからの時代、孫たちが当たり前に使う技術を、自分は知らないままでいいのだろうか? そんな小さな疑問が、私とAIとの本格的な出会いのきっかけになりました。 AIとの出会い:失意からの希望の光 私は上場企業を退いたあと、「力を引き出し合うSHIENのあり方」を伝えようと、キャリア支援や健康経営にも取り組みましたが、体調を崩し、一時期「何をすればいいのか」を見失っていた時期があ
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スマホ講座、誕生までの“生みの苦しみ”と“ちいさな感動

スマホ講座が生まれるまで 「スマホでAIを使ってみたい」  スマホユーザーのシニア世代の方から“AIを使ってみたい”という何人かの声をいただいたことが、この講座づくりの出発点でした。 ところが、実際に始めてみると、予想をはるかに超える“生みの苦しみ”が待っていました。 • スマホの設定で60分が終わってしまう • 機種やアプリがバラバラで操作支援が無限に広がる • 操作を教えるだけでは通信キャリアと変わらないのでは? この壁にぶつかりながら悩んだ末に、たどり着いたのが── 「使い方」ではなく「使いどころ」を一緒に探す講座にしよう。 という、講座の“軸”でした。“操作”よりも、“日常の役立ち”を 私の役割は、操作方法の指導ではなく、 「その人の日常でAIが役立つ場面を一緒に見つけること」。 ようやく講座が“自分らしい形”に整い始めました。 実際に、事前のAI活用勉強会ではこんな声をいただきました(※個人の感想です): 「お母さんへのメッセージをAIが言葉にしてくれて、本当に泣きそうになりました」 「プレゼントに悩まなくて済むようになった」 「苦手な道順調べも、スマホで解決できるとは」 「秘書のような頼もしさを感じた」 「感情を“言葉にする”のが苦手だったけれど、助けてもらえると実感しました」小さな感動が、未来をつくる この講座は、「使って覚える」ものではありません。 **“その人の生活に寄り添い、AIで小さな感動を届ける”**ことが目的です。 少しずつですが、感動の輪が広がっている実感があります。 まだ10人には届きませんが、今いる受講者お一人おひとりとの時間が、かけがえのない財
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