※このブログ記事は、私がAI講師として歩み始めた原点の記録です。
「AIに興味はあるけど不安…」という方へ。
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新しい春、芽生えた小さな疑問
こんにちは、挑戦じいじです。
春の終わり、新緑がまぶしくなるころ、孫のひかりがふと聞いてきました。
「じいじ、AIって知ってる?」
「なんとなくは知ってるよ」と笑って返したものの、心にはモヤモヤが残りました。
——これからの時代、孫たちが当たり前に使う技術を、自分は知らないままでいいのだろうか?
そんな小さな疑問が、私とAIとの本格的な出会いのきっかけになりました。
AIとの出会い:失意からの希望の光
私は上場企業を退いたあと、「力を引き出し合うSHIENのあり方」を伝えようと、キャリア支援や健康経営にも取り組みましたが、体調を崩し、一時期「何をすればいいのか」を見失っていた時期があります。
「もう、人の役に立つ場は残されていないのかもしれない」——
そんな思いに沈んでいたある日、テレビで見たのは、AIと笑顔でやりとりする年配の方の姿。
その笑顔がなぜか忘れられず、「自分にもできるかもしれない」という小さな希望が、心に灯りました。
恐る恐る踏み出した第一歩から
最初は本当に恐る恐るでした。
パソコンにAIアプリを入れて、「こんにちは」と打ち込むと、
「こんにちは!今日はどうされましたか?」
たったそれだけなのに、なぜか胸が温かくなって、思わずにやけてしまったのを覚えています。
次に「キャベツと豚肉で作れるレシピある?」と聞いてみたら、いくつもの料理案が返ってきて、
その通りに作ってみたら……自分でも驚くほどおいしくできたんです。
「これは、なかなか面白いかもしれない」——
そう思うようになった私は、毎日少しずつAIとやりとりをするようになり、
やがて「この楽しさを誰かと分かち合いたい」と感じるようになりました。
「ありがとう」で涙した、あの瞬間
そうして、小さなAI活用勉強会を開いてみることにしました。
最初は数人から始まり、最終的には全15回で21名の方が参加。
中でも印象的だったのは、
「普段は照れくさくて言えない“ありがとう”を、AIで手紙にできないか」
と相談された方がいたときのことです。
AIと一緒に気持ちを整理し、感謝の手紙を完成させると――
その方は涙を浮かべながら、こう言いました。
「ずっと伝えたかったんです。でも、自分では言葉にできなくて……」
その場の空気が、静かに、でも確かに変わった瞬間でした。
驚きと喜びの体験が広がった勉強会
その場でAIが見事な文章を生成したときの驚きの声。
また、想像以上に素敵な画像が目の前に現れたときの、目を輝かせる表情。
「すごい!」「わたしでもできた!」
その瞬間、私ははっきりと気づきました。
AIを教えることは、技術を伝えることではなく、
日常に小さな驚きと喜びをもたらすことなのだと。
それは、私にとってAIと向き合う理由が、“学び”から“使命”へと変わった瞬間でもありました。
【参加者の声・実績から】
この勉強会では、AIが生成した言葉や画像に驚き、
「わたしでもできた!」
「こんなに簡単に文章が書けるなんて!」
といった声が数多く寄せられました。
実際、アンケートでは
• 非常に満足:91.7%
• 今後も積極的に活用したい:75%
中でも「プロンプト実践実習」「AIを使ってみよう」のセクションが特に役立ったという声が多く、
【参加者の声】
「生成AIのハードルが下がり、実践的な学びになった」
という感想も印象的でした。
気軽に始めてみませんか?
みなさんの中にも、
「AIなんて若い人のものでしょ」
「難しそうで不安…」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
ええ、私もまったく同じでした。
でも、実際には「今日の天気は?」と聞くことからでいいんです。
あるいは、「孫にありがとうを伝えたい」と話しかけてみる。
AIは、やさしく、静かに、それを手伝ってくれます。
誰かに届けたかった言葉を、そっと支えてくれるのです。
どうぞご一緒に!まずは、小さな一歩から
これからの時代、AIに詳しい⼈よりも、**「誰かと⼀緒に考えられる⼈」**が求められます。
そしてそれは、⼈⽣経験を重ねた皆さんこそが、いちばん持っている⼒です。
パソコンひとつで、“新しい友だち”との出会いが待っています。
📘次回予告
「これってAIに聞けるかも︕」──そんな気づきが生まれる
**“⽣活の中でAIにちょっと聞いてみたくなる質問集”**をお届けします。
日常の中で役立つ、ちょっとした質問のコツをご紹介します。
まとめ:誰かの驚きが、私の力になる
AIと向き合うことで、日々に小さな驚きと喜びが生まれる――
それを実感できる体験を、私は何度も目にしてきました。
AIを教えるとは、技術を伝えることではありません。
人の心を動かす瞬間を、一緒につくることなのだと、私は信じています。
🌱 あなたにも、きっとできます。
「AIって難しそう…」と感じている方へ。
この講座は、そんな気持ちに寄り添いながら、あなたのペースで進めていける内容です。
一緒に“わたしでもできた!”を体験しませんか?
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