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こんな人の役に立ちたい。――“伝わる”を一緒につくる、伴走型デザイナーとして

1. はじめに|何のために、誰のために働いているか仕事をしていると、ふと立ち止まって考えることがあります。「自分は、誰のために何をしたいのか?」この問いを重ねた結果、今の私にははっきりしていることがあります。それは、**「想いがあるのに、うまく伝えられない人の力になりたい」**ということ。2. 自己紹介|元店長→フリーランス。構成から考えるデザイナーへこんにちは。マサと申します。現在は、販促デザイン・資料制作などを中心に、個人・法人問わずデザインのお手伝いをしています。以前は、年商3.5億の郊外型大型雑貨店で、店長として12年半勤務していました。現場で商品を並べ、スタッフとチームを組み、売上を作りながら「伝え方ひとつで、手に取ってもらえるかが変わる」ことを何度も経験してきました。その後、HSP気質の自分と向き合い、フリーランスとして独立。今は「モノ・想い・理念を、言葉と構成で“伝わるデザイン”にする」ことを軸に活動しています。3. わたしが得意なこと|モヤモヤを整理して“伝わるカタチ”にすること私の強みは、言葉になる前の想いや情報を、構成と言葉とビジュアルで整理することです。たとえば──売りたい商品があるけど、どう伝えればいいか迷っている資料を作らなきゃいけないけど、話がまとまらない「誰かのために届けたい」という気持ちはあるけど、どう形にすればいいかわからないそんなときに、「一緒に考えるところから始めます」と伝えられるのが、私の仕事です。4. こんな人の力になりたい|GIVE精神を持ち、届けたい想いがある人へ私が特に力になりたいのは、こんな方たちです:誠実で、誰かのために役に立
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決裁者が一瞬で読むのをやめた“もったいない資料”とは?

「全部載せたのに、なにも伝わらなかった・・・「魅せる”資料でよくある逆効果」「これで完璧だと思ったんだけどな…」 そう言って資料を閉じたのは、 ある事業会社で新規事業の立ち上げを任されているマネージャーの方でした。 資金調達のピッチ資料。 これまでの実績、サービスの強み、収益モデル、将来の展望などスライド10枚に、考えうるすべてを詰め込んだ資料です。 内容は、正直すばらしいものでした。 「読めば伝わる」要素は揃っていたと思います。 でも、返ってきた投資家の反応は、 「ちょっと、あとで読ませてもらいますね。」 たった一言で終わりでした。 後日、そのマネージャーが資料を見直してつぶやいた一言が印象的でした。 「全部載せたのに、何も残らなかったなって…」 ◆ なぜ、この資料は響かなかったのか? よくあるのが、情報を“全部”伝えようとするあまり、印象が“ゼロ”になる現象です。 たとえば… 一枚のスライドに要素が詰まりすぎて、どこを見ていいかわからない。強調ポイントが多く、結果として“強調されてない” 文字と情報が多くて、ビジュアル的に「見る気」が起きない 結局、何が売りなのか、何をしてる会社なのかがぼやける ◆ 決裁者が求めているのは、「判断しやすい資料」 プレゼン資料を読む相手が、その場で説明を聞けない場合も多いです。 経営者・投資家・決裁者は「一目見て判断できるか」を重視しています。 「文章をじっくり読んで理解してもらう」のではなく、 “パッと見て”“感覚的に”“信頼できそうか”を判断しています。 だからこそ、必要なのは―― 情報の“引き算” 「印象」に残る見せ方 スライドそのもの
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「検討します」を封じる。きれいなだけの資料を「即決される武器」に変える設計術

※本記事は、私が提供している「判断される資料設計代行」の思考プロセスと、圧倒的な成約率を生むための設計図を紹介するポートフォリオ記事です。「Canvaで時間をかけてきれいに作ったのに、なぜか反応がない」 そんな資料に心当たりはありませんか?実は、資料で勝てない原因の9割は「デザイン」ではありません。 読み手がYESと言うまでの**「判断の動線」が設計されていないこと**にあります。きれいなのに「通らない」資料の共通点成果の出ない資料には、ある共通した「欠陥」があります。情報過多: 伝えたいことが多すぎて、結局「何をしてほしいか」が不明説明過不足: 作成者しか知らない前提を飛ばし、読み手を置いてけぼりにする自己満足のデザイン: 見栄えは良いが、決裁者の「知りたい情報」に辿り着かないこれらは、内容を整理しないままいきなりCanvaで作り始めてしまうことで起こる悲劇です。私はまず「ロジック・アーキテクチャ(論理構造)」を構築します私は資料を作成する際、いきなりスライドを作ることはしません。 まず、最新のAI(LLM)による客観的な多角分析を取り入れながら、以下の「ロジックの骨組み」を設計します。【設計の5ステップ】課題の言語化: 読み手が今、何に痛みを感じているか?原因の特定: なぜ今のやり方では解決しないのか?判断軸の整理: 相手が「YES」と言うために、どの数字・事実が必要か?解決の提示: あなたのサービスがどう機能するか?即決の仕掛け: 「今、動くべき理由」をどう提示するか?この骨組みが完璧であれば、資料は半分完成したも同然です。デザインは、この「ロジック」を視覚的に強調するた
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【ビフォー→アフター】見ても頭に残らない資料を“5秒で理解できる構成”に刷新

1. ビフォー:なぜ文字だけの資料は“伝わらない”のか? ① 平面的で情報が埋もれる 文字だけでは情報がフラットに見える 箇条書きや文章が並んでいても、「どこが重要なのか」「どこに注目すべきか」が視覚的に分かりません。 特に、1枚のスライドに複数のメッセージが混在していると受け手は「どれを覚えればいいのか?」と迷います。 ①視線誘導がない 図やレイアウトで強弱を付けていないと、見た人は上から下へと機械的に読むだけになり、内容を“考えながら”吸収するプロセスが生まれにくい。② 情報が“等価”に見える 強調すべきポイントが埋もれる 文字サイズや太字・色分けといった強調がないと、重要な情報と補足的な情報が“同じ重さ”に見えてしまい、インパクトがなくなります。 「一番伝えたいメッセージが何なのか」が相手に届かない。 順番や流れが見えない 箇条書きは便利ですが、“どの順で理解すべきか”が見えないため論理展開がぼやけます。 「何をきっかけに、どんな結果が出るのか」というストーリーを伝えるには、構造化された視覚表現が必要です。 ③ 記憶に残らない理由 人の記憶は「視覚イメージ」で強化される 心理学的に、人間はテキストよりも「視覚情報」を長期記憶に残しやすい。文字だけのスライドは記憶の“フック”になる要素が少なく、見た直後に忘れられやすい。 脳に負担がかかる 文字を読むのは、脳にとって処理コストが高い作業です。図解やアイコンを使って「パッと見で意味がわかる」スライドにするだけで、理解スピードが2〜3倍に上がることもあります。 ④ 具体的な“失敗あるある” 「情報が多すぎて読む気がしない」 1枚
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テンプレートでは伝わらない、プレゼン資料の本質とは?

「これ、いいテンプレ見つけました!」若手のA君が、自信満々でパワーポイントを開いた。 プレゼンの相手は、業界でも有名な決裁者。 普段の資料よりも、しっかり整えた内容で勝負したい。 だから今回は、「伝わる構成テンプレート」をベースにスライドを作ることにした。 数日後。 資料は完成した。見た目も整っているし、流れもスムーズ。 構成は、「課題 → 解決策 → 実績 → クロージング」。完璧。 …だった、はずだった。 プレゼン当日。 相手の反応は、想像とちがった。 「…で、御社ならではの強みはどこにあるんですか?」 「他社さんの提案とも似てるので、ちょっと検討しますね。」 その言葉に、A君は思わず顔をこわばらせた。 構成も整えた。資料も詰め込んだ。 でも「どこにでもある資料」になっていたのだ。 ◆ なぜ、失敗したのか? テンプレートは“整える”には便利だ。 見やすく、流れもまとまりやすい。 でも、そこに「自分たちらしさ」や「相手に刺さる視点」がなければ、 ただの「型に情報を流し込んだだけのスライド」になる。 整いすぎた資料は、ときに印象を薄くしてしまう。 ◆ 解決のヒントは? テンプレは“設計の土台”にはなるが、 「決裁者に響く資料」には、そこからの“編集”が必要だ。 ・相手が「それ、うちに関係ある」と思える構成になっているか? ・「自社だからできること」が明確に表れているか? ・1枚ごとに、伝えたい意図が“言語化”できるか? そういった視点で、テンプレを“自分たちの提案”に書き換える作業が欠かせない。◆まとめ 整った資料を作るだけなら、テンプレでも十分。 でも、「刺さる資料」「選ばれ
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“デザイン力”とは、センスではなく“構造化する力”だ

デザイン力とは、“情報を整理して伝わる形にする力”です。「オシャレ」「なんとなく映える」だけでは、見る人の心に残ることはありません。本当に伝わるデザインには、「何をどう伝えるか」という明確な意図と、それを形にする構造設計があります。つまり、“センス”ではなく“論理”で組み立てられたデザインこそが、相手の記憶に残るのです。どうも、株式会社クリアエスディ クリエイトチームの小野です☆構造がないデザインは、情報が散らかり、伝えたいことがぼやけてしまう。たとえば、Canvaで資料を作るとき、「とにかく情報を入れ込む」ような作り方をしていませんか?情報を並べただけのスライドは、伝えたいポイントが埋もれてしまい、結局何も残らない…そんな結果になりがちです。人は視覚的に「順番」「まとまり」「余白」があるとき、はじめて安心して情報を受け取ることができます。構造のない“オシャレ”より、構造がある“伝わる”デザインを。・まず、「1ページ1メッセージ」を基本に、伝えたいことを1つに絞る・伝えたい順番を決め、視線の流れに沿った配置を意識する・要素を「主役・補足・視覚的サポート」に分けて強弱をつける・文字サイズや余白、カラーの使い方で“見てもらいたいポイント”を誘導するこのような“構造的デザイン”を意識するだけで、あなたの資料やLPは、格段にわかりやすく・伝わりやすくなります。センスより構成。見た目より設計。見た目の美しさも大事ですが、それ以上に重要なのは、「相手にどう伝わるか」を考え抜いた構成です。“伝えたいこと”を“相手が感じ取れる順番”で整理する。それが、誰にでもできて、成果につながる「本当のデザ
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