苦手教科とは
こんにちは。梅雨の時期がやってきましたね。夜はゆっくり湯船につかって汗をかく練習を。熱中症予防対策に。さて今日は、苦手教科について考えてみたいと思います。苦手教科と聞くだけで、「いやだなぁ。鳥肌立つ、、、」という方もみえるかと思いますが、苦手って何なのでしょう?苦手という言葉を使う人の多くが、実際には努力する余地があるのにやっていないだけの可能性があります。ここに英語が苦手という学生がいます。毎日の学習計画や勉強の取り組みを見てみると、 ・得意科目の数学は毎日取り組んでいる ・宿題は毎日とりくんでいる ・翌日の小テスト対策にとりくんでいる状況です。あれ、苦手な英語の克服のためには何も取り組んでいない・・・ということが、間々起きます。なんでこんなことになってしまうのか、英語を苦手に思う理由を深堀してみると、 ・小学校の頃、英会話中心の授業が全く分からなかった ・中学1年生のときの英語のテストはことごとく平均点以下だった ・英語の授業をきいても、さっぱりわからないなど、過去の経験から、自分は英語ができないと思い込んでいる、学習をなげだしてしまっていることがわかりました。これは学習性無力感という状態。何をしても無駄と思い、状況を変えるための行動に出ることができない心理状態です。ここから抜け出すためには、どうしたらいいか?おすすめは、スモールステップによる克服です。「英語を得意科目にする」というのは、とても大きな目標です。達成できれば喜びもヒトシオ。でも、大きな目標過ぎて何から手を付けていいかわからない・・・そんなときに活躍するのが、このスモールステップ。目標を細分化して、やさしい内容
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