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誰でもできることを、誰でもできないところまで続けた人が残るもの

特別な才能がある人だけが、結果を出しているわけではありません。むしろ多くの場合、やっていること自体はとてもシンプルです。・毎日少し書く・毎日少し整える・毎日少し向き合う・毎日少し積み重ねるどれも、誰にでもできることです。難しい知識も、特別なセンスも必要ありません。ただ、多くの人は途中でやめてしまいます。忙しいから気分が乗らないから変化が見えないからだからこそ、同じことを続けている人は、自然と目立ち始めます。誰でもできることを誰でもできないくらいの量と期間、淡々とこなした人だけがいつの間にか別の景色に立っているのです。ここで大事なのは、頑張り続けることではありません。気合や根性でもありません。自分にとって無理のない形で調子が良くない日も含めてやめずに触れ続けることです。大きな結果は、突然起こるように見えてその直前まで、地味な時間がずっと続いています。変わらない毎日に見える時期ほど実は一番、差がついているところかもしれません。もし今自分は何もできていない進んでいないと感じているならそれは、誰でもできることをちゃんと続けている途中にいるだけの可能性もあります。やめないこと離れないこと触れ続けることそれだけで、十分すぎるほどの価値があります。もし一人で続けるのが難しいと感じるときは環境や視点を少し変えるだけで、流れが戻ることもあります。無理に変わろうとしなくても今の自分のままで、続けやすい形を見つけていく。それも立派な進み方です。静かに積み重ねている人ほどある日ふと、現実の方が追いついてきます。
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覚えておくとやる気が出るDDDの法則

仕事をするとき、勉強するとき、スポーツをするときに「何をすれば仕事ができるようになるのか?何を勉強すれば成績が上がるのか?どんな練習をすれば上手くなるのか?」と迷っているうちにやる気が無くなってしまうことがあります。そのようなときに覚えておきたいのがDDDの法則です。これはD 誰でも真似できることをD 誰も真似できないレベルでD  行う(Doする)の略です。例えば仕事の営業であれば「とにかく誰にでも元気に挨拶をする」ことだけを1か月徹底的にしてみてください。誰も当たり前にできることですが、徹底的にやると営業成績は変わってきます。勉強で英語を勉強するとしたら、文法やリーディング、ライティングはおいておいて、単語のみをひたすら覚える、それも尋常じゃない数を覚えることを目標にしてみてください。スポーツであれば、憧れの選手のフォームを何度も見て、しぐさやクセなども含めてそっくり真似ることだけをやってみてください。このように、誰でもできるけど、そこまでやらない、ということを徹底的にやっていくことで、その1点だけ突き抜けることができます。でもバランスが取れないじゃないか、と思うかもしれませんが、自然と1点突破していくと、他のこともできるようになるものです。まずは1つだけ決めて、徹底的にやってみましょう。いつもDDDと唱えて覚えておきましょう。
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