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物語を届けるときの距離感について

物語を届けるとき、少し照れくさい気持ちになることがあります。 自分の世界観を言葉にして誰かに差し出すのは、心の奥の灯りをそっと見せるような行為。 ときに「こんなこと書いていいのかな…」と、ためらってしまうこともあります。 でも、誰かがその灯りに気づいてくれたとき、 その距離感がちょうどよかったのかもしれないと思えるのです。 私は、ブランドやロゴ作品を通して「秘密基地」のような世界をつくりたいと思っています。 誰でも入れる場所ではないけれど、そっと扉を開けてくれる人には、やさしく迎え入れたい。 そのために、投稿文やサービス紹介も、 “見せる”より“誘う”ような言葉選びを心がけています。 自分の気持ちを言葉にするのは、いつも少しだけ難しい。 距離を詰めすぎず、でも遠すぎない。 そんな“ちょうどいい”言葉を探す時間は、静かな創作のひとときです。 物語は、誰かの心にそっと届くものであってほしい。 読んでくれる人が、少し照れながらも「この世界、好きかも」と感じてくれたなら—— それはもう、十分に届いているのだと信じたい。 🌿 現在、ココナラでは「手描きロゴ+小さな物語」のサービスを出品しています。 やさしい世界観を大切にしたい方へ、そっと寄り添うようなロゴと物語をお届けしています。 ご興味のある方は、プロフィールページからぜひご覧くださいね。 \オープン記念/カバー画像は、その時の徒然イラストを載せています。たぶんロゴになるはず。
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「今日は雨」

今日は雨。 パラパラと降る音に耳を傾けながら、いつもよりゆっくりと物事を整える時間。 こういう静かな日こそ、丁寧な仕事ができる気がします。 文章を整えたい方、言葉に迷っている方。 あなたの「伝えたいこと」、雨の日みたいに落ち着いた気持ちで一緒に紡ぎます。 私は自営業、子育てもひと段落。 人生の酸いも甘いも少し味わったからこそ、寄り添える言葉があります。 「焦らず、けど、きっちり」 そんなお手伝いを、今日も雨音のそばで。
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