物語を届けるときの距離感について

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コラム

物語を届けるとき、少し照れくさい気持ちになることがあります。
自分の世界観を言葉にして誰かに差し出すのは、心の奥の灯りをそっと見せるような行為。
ときに「こんなこと書いていいのかな…」と、ためらってしまうこともあります。
でも、誰かがその灯りに気づいてくれたとき、
その距離感がちょうどよかったのかもしれないと思えるのです。


私は、ブランドやロゴ作品を通して「秘密基地」のような世界をつくりたいと思っています。
誰でも入れる場所ではないけれど、そっと扉を開けてくれる人には、やさしく迎え入れたい。
そのために、投稿文やサービス紹介も、
“見せる”より“誘う”ような言葉選びを心がけています。


自分の気持ちを言葉にするのは、いつも少しだけ難しい。
距離を詰めすぎず、でも遠すぎない。
そんな“ちょうどいい”言葉を探す時間は、静かな創作のひとときです。


物語は、誰かの心にそっと届くものであってほしい。


読んでくれる人が、少し照れながらも「この世界、好きかも」と感じてくれたなら——
それはもう、十分に届いているのだと信じたい。


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現在、ココナラでは「手描きロゴ+小さな物語」のサービスを出品しています。



やさしい世界観を大切にしたい方へ、そっと寄り添うようなロゴと物語をお届けしています。
ご興味のある方は、プロフィールページからぜひご覧くださいね。


\オープン記念/

カバー画像は、その時の徒然イラストを載せています。
たぶんロゴになるはず。


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