私がHSPではないかと思った理由
わたしは、
あまりに残酷だったり
血がたくさんでたり
お涙頂戴だったり
人間関係ぐっしゃぐしゃのドラマを
みるのは
苦手である
ストーリーとして
楽しめる以前に
そこで繰り広げられる
激しい感情や裏切りや憎しみに
圧倒されて
具合が悪くなるのだ
物語、なのに
で、ある
家族はよろこんで
危機一髪を乗り越えた
再現ドラマなども見ているが
わたしは
自分の人生生きてるだけで
精一杯だから
みたくないの、と
話しても
家族には
みんなの輪にはいらない
ココロの狭い人間だと
いぶかしげに
思われているに違いないけど
でも、じぶんがHSPだということで
あれば説明がつく
あと感情表出が激しいひとも
苦手である大きな声で、自分の感情を相手にぶちまけるような話し方はとても苦手であるこういうのを以前ネットで高EEというのだとみたことがあるがまさしく私の育った家庭か構成メンバーが全員、高EEである(父、母、妹)父の精神科の診察に家族でいったとき診察室で、そのメンツ全員がわれこそ、この病気について語りたい先生に言いたい、と他をさえぎってでかい声で話すので先生がちょっとまってくださいよ。感情がどのひとも激しいご家族ですね、といわれてしまいました。いつも家族といると感情のうずにまきこまれてしまうので一人暮らしをはじめてからようやく自分がなにを感じているかみつめられるようになった次第です。家族とたまにあうと、ものすごくつかれるのは私がHSPだからだったんだなと今頃わかりました。
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