「私、頭悪いから…」とレクを拒否される理由とは?全員が笑顔になる魔法の解決策✨
毎日現場でご利用者様と向き合っている介護職の皆様、本当にお疲れ様です!突然ですが、毎日のレクリエーションの時間、こんなお悩みはありませんか?「プリントを配っても、下を向いて参加してくれない」「『私、頭悪いからやりたくない』と拒否されてしまう」「いつも特定の数名だけが答えて、他の方は見ているだけ…」せっかく準備したレクなのに、これでは進行するスタッフさんも悲しいですよね。実はこれ、ご利用者様が悪いわけでも、レクのネタが悪いわけでもありません。最大の理由は、レクが「間違えたら恥ずかしいテスト」になってしまっているからなんです。■ 高齢者にとって「1人で解く問題」は怖い?1人で黙々とプリントを解いたり、大勢の前で急に当てられたりするクイズは、ご高齢の方にとって心理的なプレッシャーになります。「間違えて恥をかきたくない」という防衛本能から、参加を拒んでしまう方が多いのです。では、どうすれば全員が安心して参加できるのでしょうか?■ 解決策は「ペアワーク(2人1組)」にすること!私が現場で強くおすすめしているのが、【2人1組でお隣さんと相談して答える】というペアワーク形式です。やり方は簡単。問題を出すときに「それでは、お隣の方と相談して答えを決めてくださいね!」と声をかけるだけです。これだけで、現場の空気は劇的に変わります。【ペアワークがもたらす3つの魔法】1,間違えても怖くない(心理的安全性の確保)「2人で出した答え」になるので、万が一間違えても「連帯責任」になり、恥ずかしさが半減します。2,自然な会話が生まれる答えがわからなくても、「これ、なんだろうね?」「昔はこうだったわよね」と、自
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