こんにちは。
介護施設でのレクリエーション時間に、座ってできる社交ダンス「カレンダンス®︎」をお届けしている杉山雅子と申します。
「体を動かすことが難しい方も、音楽に合わせてふっと笑顔になる」
——そんな瞬間を大切に、現場での実践と学びを日々積み重ねています。
この記事では、実際の現場でいただいた声や、午後の時間帯に取り入れやすいアプローチをご紹介します。
ご興味があれば、プロフィールページもぜひご覧ください☺️
\午後の“ウトウト”時間に、やさしく心と体をほぐすひととき/
▶︎ 午後の時間帯、こんな場面に出会ったことはありませんか?
昼食後の心地よい眠気に誘われて、ウトウト……。
「反応がゆっくりになった」
「むせ込みが気になることがある」
「姿勢が崩れそうで心配」
——そんな“ちょっと気の抜ける時間帯”こそ、レクリエーションの工夫が活きるタイミングです。
そこで、
座ったままでも取り組める“軽運動と音楽”を組み合わせた時間として、カレンダンス®︎を導入するケースもあります。
✅ ゆったりとした呼吸を意識しながら
✅ 上体を自然に起こし
✅ 音楽のリズムに合わせて手や体を動かす
リラックスしながらも、自然と体が目覚めるような時間を目指しています。
実際にご参加いただいた施設の介護職の方からは、
「普段、午後はうとうとしてしまう方が、この時間はしっかり目を開けて参加されていました」
というお声もいただきました。
姿勢が少し整うと、おやつタイムやその後の会話も、より豊かになるかもしれません🍵