自己肯定感は高くないとダメ?
自己肯定感。読んで字のごとく自己を肯定する感覚。高い人もいれば低い人もいます。「自己肯定感を上げる方法」で検索すると、山のようにページがヒットしますよね。最近では、そういった書籍も多く目にするようになりました。自己肯定感、高ければそれに越したことはありません。低いよりは高いほうがいいに決まっています。でも、高くないとダメなのか?と言われると、別にそんなことはないんじゃないかなって。ということで今回は自己肯定感のお話。自己肯定感とは「ありのままの自分を肯定する力」です。高ければ自分の考え方や行動に疑問を持ったり、後悔したりすることも少ないでしょう。ひいては「自分はダメなやつだ」「なんで自分はこんなこともできないんだ」と自分を戒める脳内の声も少なくなり、結果的に生きやすくなるのだと思います。自信があるからこそ決断力にも優れ、仕事でもプライベートでも生産的な時間が過ごせるかもしれません。それはそれでとても良いことだと思います。ただその一方で、自己肯定感が低い人だって、高い人に劣っているとは思いません。たしかに自己肯定感が低ければいろんなところで自分の言動を振り返って反省します。私だってココナラ電話相談をガッツリやり込んでいたときは、「また今回も喋りすぎちゃった」「今回の相談と似たケース、過去にも経験があったな…。なんでそれをパッと言えなかったんだろう」「今回のお客様が求めていたのは相談というよりは傾聴だったな」とか、いっぱい反省していました。でもその都度、反省点を修正していったからこそ、今の自分があります。テストで100点満点だったら、もうそれ以上点数を上げる余地はありません。でも8
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