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「家族LINEで共有できた!」スマホで見れる間取り図のすすめ

こんにちは!一級建築士のこのはです。地方で子育てをしながら、図面作成を中心にお仕事しています。今回のブログでは、私が提供しているスマホでも見られる間取り図についてご紹介します。「スマホで見られる間取り図って便利?」そんな声にお応えします先日、家づくり経験者の方にアンケートをお願いしたところ、こんな声をたくさんいただきました。「スマホで見られると、いつでも確認できて便利!」「家族LINEに図面を送って、感想をもらえた」「タブレットで一緒に見ながら話せると盛り上がる」なるほど、たしかに納得。図面って、つい紙やPDFで“保存して終わり”になりがちですが、スマホに入れて持ち歩けるって、すごく便利なんですよね。私のサービスでは、こんなふうに納品していますご依頼いただいた間取り図は、ご希望にあわせて下記をお選びいただけます。✅ PNGまたはJPEG(画像形式)→ スマホの写真フォルダに保存して、いつでもパッと確認できます。✅ PDF形式→ 印刷もしやすく、資料としてきちんと残したい方にもおすすめ。スマホに保存すれば、移動中でも手軽に確認できますし、LINEやメールでそのまま家族に共有できます。スマホ図面の活用シーン、こんなにあります!・ 家族LINEで「この部屋どう思う?」と気軽に聞ける・ リフォーム業者さんに「この辺を変えたい」と説明がスムーズ・ 離れて暮らす親にも、写メ感覚で共有できる・ タブレットでメモしながら打ち合わせもOK・ 空き家売却や相続相談のときにも“見せる資料”として使える寸法入りで、イメージがもっとクリアに!さらに、アンケートでは「寸法があると、広さの感覚がわかりやすい
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“この間取り、なんかモヤモヤする…” その違和感、放っておいて大丈夫?

家づくりの打ち合わせ中。プランを見ながら、「なんとなくいい気もするけど、なんとなく引っかかる…」そんな“モヤモヤ”を感じたことはありませんか?この“違和感”、実はとても大切なサインです。今日は、その正体と、放っておくリスクについてお話します。💭 モヤモヤの正体は、「未言語化の違和感」建築士として感じるのは、多くの方が「自分の中にある理想の暮らしのイメージ」はあるのに、それをうまく言葉にできないまま、間取りを進めてしまうということ。その結果、図面上では“問題ない”はずのプランにも「なんか落ち着かない」「ちょっと動きにくそう」「ここって暗くない?」という“暮らしの感覚”レベルのズレが起きます。🔍 よくある違和感ポイント以下のようなケースは、セカンドオピニオンでもよく見かけます:・リビングの光の入り方が限定的で、午後暗くなる・玄関からキッチンまでの動線が不自然に遠回り・収納は多いが、生活導線上に配置されていない・吹き抜けがあるのに、冷暖房効率が悪くなりそう・洗面や脱衣が生活感丸出しで来客動線と干渉 など見た目や部屋数ではわからない、“暮らし方”の違和感です。✅ プロの視点で“違和感の言語化”をこのような微細な感覚を、建築士は「動線設計」「採光計画」「ゾーニング」「視線の抜け」などの視点で具体的に分析し、“言語化”することができます。一度立ち止まり、違和感の正体を明らかにすること。それが、後悔しない家づくりの第一歩になります。🗣️ まとめ違和感を放っておくと、「住んでから気づく後悔」につながります。でも、その“なんとなく”には、ちゃんと理由がある。だからこそ、建築士によるセカンドオピニ
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