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メイクアップパレットからインスピレーションを得たブラックラッカーダイアルをセット。

ルイ・エラールは近年、さまざまな分野とのコラボレーションやノウハウの交流を通して、表現の新たな領域を切り開いてきた。今回、その革新的なパートナーとして新たに選ばれたのは、ポップアーティストのシルヴィ・フルーリーだ。消費文化に対する挑発的な視点で知られる彼女は、メイクアップパレットの色彩や質感を大胆かつ創造的な手法で現代アートへと昇華させる作風で、国際的に高い評価を得ており、手掛けた作品はジュネーブのMAMCO(現代美術館)やニューヨーク近代美術館(MoMA)、ドイツ・カールスルーエのZKM(アート・メディアセンター)といった名だたる美術館に収蔵されている。2024年から日本国内を巡回中の「LOVE ファッション―私を着がえるとき」展でもシルヴィ・フルーリーの作品を展示。東京では、2025年6月22日(日)まで東京オペラシティ アートギャラリーにて、その世界観に触れることができる。 「レギュレーター ルイ・エラール X シルヴィ・フルーリー」は、ルイ・エラールの特徴的なレギュレーターの円形ダイアルを、色彩豊かなメイクアップパレットのように再解釈した。39mmのポリッシュ仕上げにブラックPVDを施したステンレススチールケースに、メイクアップパレットからインスピレーションを得たブラックラッカーダイアルをセット。この文字盤にドーム状のコーラル色の時針サブダイアルと、マジェンダ色の秒表示ダイアルをレイアウトすることで、シルヴィ・フルーリーのファッショナブルでアーティスティックな感性と、ルイ・エラールを象徴するレギュレーター表示が見事に調和する唯一無二のフェイスデザインを作り上げた。所有者
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