『あなたの選択は、まだあなたのものですか?』
── うっすらと感じる違和感と、話せなかった氣持ちのこと⸻なんとなく、胸の奥に引っかかってる感覚。はっきりとは言えないけれど、「あれ?なんかおかしくない?」っていう、あの小さな違和感。ニュースでは明るく景気の回復を語る声。でも現実には、物価は上がるばかり。医療も教育も自己責任に近づいて、「自由」と呼ばれるものが、どこか息苦しくなってきている。⸻最近、とくに氣になっているのが「WHOパンデミック条約」と「IHR(国際保健規則)の改正」。でもこれ、日本ではほとんど報道されていません。もしこの条約がそのまま通ってしまったら、「パンデミックかどうか」も「ワクチンを打つかどうか」も、WHOという国際機関が決めて、それに各国が従うという仕組みになる。しかも、日本は“国会を通さずに”閣議だけで批准できてしまう。…それ、ほんとに「民主主義」って呼べるのでしょうか?⸻そんな話をすると、「また陰謀論か」と言われてしまうかもしれない。でも、これは“陰謀”でも“仮説”でもなく、条文として書かれている現実です。もちろん、すぐに明日すべてが変わるわけではありません。でも、静かに、確実に進んでいる。「なんか変だな」と感じたときには、もうだいぶ進んでいる──それが今、僕らが立っている場所なんです。⸻正直に言えば、僕もこの話題を出すのには、少し勇氣が要りました。「変なこと言ってると思われたらどうしよう」「誰にも響かないかもしれない」でもそれ以上に、黙っていることのほうが、こわかった。何かを変える力がないとしても、「知って、考える」ことはできる。そして、「ちょっとだけ話してみる」ことだってできる。⸻だからこそ、「
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