『あなたの選択は、まだあなたのものですか?』

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コラム

── うっすらと感じる違和感と、話せなかった氣持ちのこと


なんとなく、胸の奥に引っかかってる感覚。
はっきりとは言えないけれど、「あれ?なんかおかしくない?」っていう、あの小さな違和感。

ニュースでは明るく景気の回復を語る声。
でも現実には、物価は上がるばかり。
医療も教育も自己責任に近づいて、
「自由」と呼ばれるものが、どこか息苦しくなってきている。


最近、とくに氣になっているのが「WHOパンデミック条約」と「IHR(国際保健規則)の改正」。
でもこれ、日本ではほとんど報道されていません。

もしこの条約がそのまま通ってしまったら、
「パンデミックかどうか」も「ワクチンを打つかどうか」も、
WHOという国際機関が決めて、それに各国が従うという仕組みになる。
しかも、日本は“国会を通さずに”閣議だけで批准できてしまう。

…それ、ほんとに「民主主義」って呼べるのでしょうか?


そんな話をすると、「また陰謀論か」と言われてしまうかもしれない。
でも、これは“陰謀”でも“仮説”でもなく、
条文として書かれている現実です。

もちろん、すぐに明日すべてが変わるわけではありません。
でも、静かに、確実に進んでいる。

「なんか変だな」と感じたときには、もうだいぶ進んでいる──
それが今、僕らが立っている場所なんです。


正直に言えば、僕もこの話題を出すのには、少し勇氣が要りました。

「変なこと言ってると思われたらどうしよう」
「誰にも響かないかもしれない」

でもそれ以上に、黙っていることのほうが、こわかった。

何かを変える力がないとしても、
「知って、考える」ことはできる。
そして、「ちょっとだけ話してみる」ことだってできる。


だからこそ、「ちゃい・で・ごめん」という小さな喫茶を開きました。

ふざけた名前のようだけど、本氣です。

誰にも言えなかった氣持ち。
まとまらないけど吐き出したかった言葉。
ちょっと疲れたけど、話す相手がいなかった夜。

そんな夜の静けさに寄り添いたくて、
ちゃいを温めて、お待ちしています。


📞 おぢの喫茶「ちゃい・で・ごめん」では、
・ただ話したいだけ
・愚痴をこぼしたいだけ
・誰かに「そうだよね」と言ってほしいだけ

そんなあなたの“声にならなかった気持ち”を、ゆるっと受け止めています。




次回は、
**「声をあげるって、どういうこと?」**について、もう少しだけ深く話してみようと思います。
ちゃいでも飲みながら、お付き合いいただけたら嬉しいです。
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