リレーで悔し泣き…それでも大丈夫〜ルールのある遊びや集団行動が苦手な子への寄り添い方〜
こんにちは、ほんわかです。
「順番が守れない」「リレーで負けて悔し泣きしてしまった」「集団の中で浮いてしまう」
そんなお子さんの姿に、不安や戸惑いを感じたことはありませんか?
今回は、ルールのある遊びや集団行動がちょっと苦手なお子さんに、どのように寄り添い、関わっていけるかをお話しします。
悩みを抱える親御さんの心を少しでも軽くできますように。
「できない」のではなく「今はまだ難しいだけ」
ルールのある遊びや集団での行動が苦手でも、心配しすぎなくて大丈夫。
子どもはそれぞれのペースで学び、少しずつできるようになっていきます。
大切なのは、今のその子を否定せず、「できた!」という喜びを一緒に味わっていくことです。
焦らず、ゆっくり、その子の育ちに寄り添っていきましょう。
ルールや集団行動は、実はとても高度なスキル
例えば…
・ルールを理解する
・順番を待つ
・勝ち負けを受け入れる
・友だちと協力する
こうしたことは、大人にとっては当たり前でも、子どもにとってはとても難しいことなんです。
特に発達のスピードには個人差が大きく、「まだ育っていないだけ」の場合もたくさんあります。
【エピソード】リレーで悔し泣きした年中さんのBくん
年中クラスのBくんは、走ることが大好きで、リレーの時間をいつも楽しみにしていました。
その姿を見て、保育者たちは「きっとBくんならアンカーもがんばってくれる」と感じ、大役をお願いすることにしました。
ところがその日は、あと一歩のところで負けてしまい、Bくんは「ぼくのせいで負けた…」と、悔しさから涙が止まらなくなってしまいました。
それ以降、リレーの時間になる
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