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自己理解した“その先”って?

ブログはあまり投稿していませんでしたが、今年から少しずつ書いていこうかなと思います。さて、タイトルにある通り、自己理解って大切だよね。と思っている人は多いかなと思います。では、自己理解をしたその先はどうでしょうか?「自己分析とか、強み診断とか、いろいろやってみたけど……で、 これをどう活かせばいいの?」そんなふうに思ったこと、ありませんか? 以前の私はそうでした。占いも自己分析ツールも、結果が出た時がピーク!「面白かった!当たってた、自分ってそうなんだ~」で終わってしまうことが多々。。。。占星術やストレングスファインダーなどで、自分の特徴や傾向が“言葉”として見えると、とてもスッキリします。 「あ、私ってこういうタイプだったんだ」 「なるほど、だからあのとき無理だったのか」 でも—— そこで止まってしまうと、ちょっともったいないんですよね(過去の私)。自己理解の“その先”にあるもの 自己理解って、いわば「自分の取り扱い説明書」を読むようなものかなと思います。でも、それを読んだからといって、急にすべてが変わるわけではありませんよね。たとえば、 ・完璧を求めて苦しくなっていた人が、 「自分の強みは柔軟さだ」と知って、少しだけ力を抜けるようになったり・「我慢しすぎて爆発する」自分の傾向に気づいて、 ストレスをためる前に対処できるようになったり 自己理解の価値は、「今の自分のままで、大丈夫」と思えるようになることだと思うんです。 それが、自分らしく生きることのスタートラインかもしれません。自分を知って終わり。ではなく自己理解は日常に活かしていくものだと思っています。たとえばわたしのサー
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