ブログはあまり投稿していませんでしたが、
今年から少しずつ書いていこうかなと思います。
さて、タイトルにある通り、
自己理解って大切だよね。と思っている人は多いかなと思います。
では、自己理解をしたその先はどうでしょうか?
「自己分析とか、強み診断とか、いろいろやってみたけど……で、
これをどう活かせばいいの?」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
以前の私はそうでした。
占いも自己分析ツールも、結果が出た時がピーク!
「面白かった!当たってた、自分ってそうなんだ~」
で終わってしまうことが多々。。。。
占星術やストレングスファインダーなどで、
自分の特徴や傾向が“言葉”として見えると、
とてもスッキリします。
「あ、私ってこういうタイプだったんだ」
「なるほど、だからあのとき無理だったのか」
でも——
そこで止まってしまうと、ちょっともったいないんですよね(過去の私)。
自己理解の“その先”にあるもの
自己理解って、いわば
「自分の取り扱い説明書」を読むようなものかなと思います。
でも、それを読んだからといって、
急にすべてが変わるわけではありませんよね。
たとえば、
・完璧を求めて苦しくなっていた人が、
「自分の強みは柔軟さだ」と知って、少しだけ力を抜けるようになったり
・「我慢しすぎて爆発する」自分の傾向に気づいて、
ストレスをためる前に対処できるようになったり
自己理解の価値は、
「今の自分のままで、大丈夫」と思えるようになることだと思うんです。
それが、自分らしく生きることのスタートラインかもしれません。
自分を知って終わり。ではなく
自己理解は日常に活かしていくものだと思っています。
たとえばわたしのサービスでは…
「転職すべきか迷っている」とご相談をされた方が、
自分の資質を深く知ったことで
「“どこで働くか”より、“どう働くか”を考えるようになった」
という変化がありました。
ほかにも、
「自分の運気の流れや思考の癖を知ったことで、
パートナーとの衝突が減った」
「向いている学び方を知って、
資格の勉強がうまく進むようになった」
なんて声もいただきました。
自己理解って、知ることがスタートで、
そこから自分の心や思考のクセを知り、
それに合った工夫を重ねていくプロセスが大事だと思っています。
「本当の自分」を知って、
自分が本当に求めていることや生きやすい環境を理解して
少しずつでも日常に活かすことができるようになると、
毎日はちょっとずつ変わっていきます。
「自分のことを知りたい」
「なんとなくはわかったけど、どう活かせばいいか分からない」
そんな方はぜひ、ご相談いただければと思います。
自己理解とその後の活かし方のお手伝いをさせていただきます。