生年月日から、あなたの設計図と今の季節を理由まで読み解きます。
生年月日は、生命の設計図。
そこに何が書かれているのかを、「なぜそう読めるのか」という理由とともに、一冊の言葉へ翻訳してお渡しします。
玄明(げんめい)と申します。
アメリカの大学を卒業後、長く海外ビジネスの世界に身を置き、現在はベトナムで暮らしています。
20代の頃、人生の方向が見えず、さまざまな占いや精神世界の教えを訪ね歩いていました。そんな中で出会ったのが、「人の誕生日には、その生命の構造が記されている」と語る、一人の風変わりな科学者でした。
その人が教えていたのは、単に生年月日から性格や未来を言い当てる方法ではありません。
宇宙の成り立ち、自然の循環、暦、そして一人の生命が持つ性質や人生の流れまでを、一つの因果として読み解く体系でした。暦の一つひとつの判断にも、「なぜそうなるのか」という理由がありました。
私はその人のもとへ通い、東洋暦の体系を直接学びました。その後も仏教、陰陽思想、東洋の伝統的な生命観との照合を重ね、自然の中で季節の移り変わりや、種を蒔く時期、育てる時期、刈り取る時期を確かめながら、独自の読み解きとして「生命暦学」を組み立ててきました。
その学びの中で得た、最も大きな発見があります。
それは、設計図は読み解くだけでは人の力にならない、ということです。
その人が実際に歩んできた人生や、いま抱えている迷い、これから選ぼうとしている道に結びつく言葉へ翻訳されて、初めて意味を持ちます。
私が鑑定で扱うのは、生年月日という変わることのない事実と、そこから導かれる生命の構造です。
長くビジネスの現場に身を置いてきた人間として、曖昧な言葉だけで結論を包むことはしません。
あなたの命式のどこから、その性質や強み、つまずきやすい傾向、そして現在の「人生の季節」が導かれるのか。できる限り筋道を立て、理由とともにお伝えします。
理由がわかれば、鑑定結果に依存する必要はありません。
自分がどのような設計を持ち、いまどの季節にいて、何を育て、何を待ち、何を手放す時期なのか。それを知ることで、これからの道をご自身で選びやすくなるからです。
読み解くのは、生まれ持った設計、現在の季節、そして人生が進んでいく順序です。
占いがお好きな方にも、占いには少し距離を感じている方にも。
一度読んで終わる答えではなく、迷ったときに何度でも開き直せる、あなただけの「生命の設計書」をお渡しします。