占いには興味がなかった私が、この暦だけ聞き続けた理由

占いには興味がなかった私が、この暦だけ聞き続けた理由

記事
占い
玄明(げんめい)といいます。

誕生日から、その人の設計を
読むことをしています。

こう書いておいて言うのも
変なのですが、

私はもともと、占いに
あまり興味がありませんでした。

当たった、外れた、という話は、
聞いても何も残らなかった。

その私が、この暦の話だけは
最後まで聞いてしまいました。

理由ははっきりしています。

それを話していたのが、
大学で研究をしている人だったからです。

その人は、こう語りました。

「宇宙とつながって、
この暦を受け取った」

ふつうなら、そこで終わる話です。

同じ内容を別の場所で聞いていたら、
私は聞き流していたと思います。

先に断っておきますが、
その人の職業は、
この暦が正しい理由にはなりません。

私が耳を傾けた理由であって、
それ以上のものではない。

ただ、そのぶん
私の質問の仕方が変わりました。

信じるか、信じないか、ではなく、
なぜそうなるのか、を聞くようになった。

宇宙が始まって、
星ができて、
そこに生命が生まれて、

その並びのいちばん先に、
私の誕生日が置かれる。

なぜ、その順番なのか。
なぜ、その日が、そこなのか。

問い返すたびに、
答えは返ってきました。

宇宙とつながった、という部分が
本当かどうかは、いまも分かりません。

分からないものは、落としました。
手元に残ったのは、暦の構造だけです。

私がいま人に渡しているのは、
その残ったほうです。

誕生日は、たまたま決まった数字ではなく、
その暦のどこに置かれたか、という
「配置」なのだそうです。

配置が分かると、
自分の性格だと思っていたものが、

「直すべき欠点」ではなく
「そういう設計」に見えてきます。

信じなくて大丈夫です。

私自身、信じたのではなく、
確かめられたところだけを持っています。

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あなたの配置は、生年月日で分かります。
個別の読み解きは、出品ページ「誕生日に刻まれた宇宙の暦で、魂の設計を読み解きます」からどうぞ。



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