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【塩ライフハック パート2】洗剤なしでお洗濯!?お財布と地球に優しすぎる節約術

前回の「塩水スプレー」の記事が想像以上に大好評で、本当にたくさんの方に読んでいただきました!ありがとうございます✨✨(まさか塩がこんなに人気者になるとは…!笑)こんにちは。みのりです(^^♪たくさんの方にお塩の記事を読んでいただいた、というわけで、調子に乗って(?)今日は「塩ライフハック パート2」をお届けします!今回ご紹介するのは、なんと「お洗濯」です。「えっ、洗濯に塩入れるの!?」と思われるかもしれませんが、実はほんのひとつまみの塩とちょっとした工夫で洗剤を使わなくてもスッキリお洗濯ができちゃうんです。用意するものは、こちら。 * ほんのひとつまみの塩(これだけで十分!) * 備長炭(100均でもOK!) * 発泡スチロール&使わなくなった靴下そう、実は炭をプカプカと水に浮かせるのがポイントなんです。炭をそのまま洗濯機に入れると黒いカスが出たり崩れたりしてしまうので、発泡スチロールに炭を乗せて紐や輪ゴムで固定し、いらなくなった靴下にいれて縛ります(カスを出さないように目の細かいものほどいい)「うわ、なんか工程が多くてちょっと面倒くさそう…」……と思いましたよね?分かります、否定はしません!(笑)でも、世の中には「洗剤いらずでお洗濯できる〇〇ボール」みたいな便利グッズが1,000円〜3,000円くらいで売っていたりしますよね。それを考えると、家にある履かなくなった靴下と、炭(100均備長炭でOK)と、ひとつまみの塩。(3~5グラム程度)※注意:塩は水に溶かしてから投入します※※注意2:塩は化学塩以外。天然塩がいいです※タダ同然で何度でも使えて、お財布にも、環境にも、肌にも優し
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SDGsの観点から考える、八つ橋の“切り端”が持つ価値

最近、ホテルのビュッフェやスイーツコーナーなどで「八つ橋の切り端」をよく見かけるようになりました。見た目は素朴ですが、ほんのり甘く、もちっとした食感で、小豆や抹茶とあわせていただくとなんとも言えない美味しさ。実はこの“切り端”、SDGsの観点からも注目すべき存在なんです。SDGs(持続可能な開発目標)には、「12. つくる責任 つかう責任」という項目があります。これは、食材や資源を無駄にせず、有効に使い切ることの大切さを説いたもの。まさに、八つ橋の切り端を提供する取り組みは、この目標にぴったり当てはまります。八つ橋といえば、京都を代表する和菓子で、修学旅行やお土産としてもおなじみです。製造過程では形を整えるために端をカットしますが、その部分もちゃんと美味しい。かつては商品として出荷されないことも多かったそうですが、最近では“切り端”という形でお得に提供され、ファンも多くいます。パン屋さんで言えば、余ったパンを使ってラスクを作るのと似ています。どちらも「余りもの」とされがちな部分を新たな価値ある商品へと変えています。そうすることで、食品ロスの削減につながり、環境にも優しい循環が生まれるのです。また、切り端を自由に取って楽しめるスタイルには、食の楽しさを再発見する効果もあります。普段は主役にならない部分にスポットライトが当たり、「こんなに美味しかったんだ」と驚く人も少なくありません。これは、“新しい価値観の発見”という意味でも、とても素敵な取り組みです。見た目が少し不揃いだったり、形が揃っていなかったりするだけで、本来捨てられてしまうものが、実はとても美味しくて、しかも環境にも優し
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