自身の「趣味や社会活動」を活かして出版する
本日は、くるみ出版作品のご紹介です。『マネジメントは子どもに教えてもらいなさい: ジュニア世代のスポーツ指導を通じて会社員がマネジメント力を 爆上げする方法』スポーツ ✖ マネジメント。これも良いテーマ設定ですね。
著者の土居さんは現在、企業経営の傍ら、公立中学校でソフトボール指導をなさっています。
部活動は、主に土日で対応されているそうですが、さらに執筆活動を重ねる、その行動力に感服👐著者の趣味や社会活動をヒントにした本ですが、それをビジネスと掛け合わせて表現なさっています。このように「●●×●●」と発想を広げれば、みなさんにもきっと本のテーマが見つかるはず。もしテーマが見つからない方には、ブレインストーミングからお付き合いしますので、お気軽にご相談ください。~「部活動の地域移行」についてプチ知識~・日本の中学校・高校の部活動を学校単位から、地域の団体や施設に移行する取り組みを指す・学校教員の負担軽減や、地域資源を活用した部活動の活性化を目的としている・従来、部活動は主に教員が指導を担い、学校が管理してきたが、近年では教員の”負担増”や、指導者の”専門性”が課題とされてきた
・そこで、地域のスポーツクラブや文化団体と協力し、地域に拠点を移すことで、より多様で、専門性の高い指導が可能になることが期待されている
つまり、本作は、社会貢献性も高いテーマと言えますね。
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