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「いつか本を書いてみたい」あなたへ~とりあえず、書いてみてください👐

「いつか本を書いてみたい」。そう仰る方は、とても多いです。本に関する仕事をするようになってから、多くの方からお話を伺い、潜在層の多さを実感しました。ところが、いつまでも踏み出せない方が多数存在するのも事実です。そんなあなたへ、私からのご提案としての結論は、「とりあえず書いてみてください」です。それは、なぜか。今日は、そのことをお伝えします。①「一生に一度」と考えるから踏み出せないそうなんです。多くの方は、本を書くという行為を「一生に一度」と捉えていらっしゃいます。様々なプラットフォームが発展したにもかかわらず、「本は、著名人が書くもの」「崇高なもの」。市場では、未だそのようなイメージがあるようです。けれどそれって、もったいないです。なぜならみなさんには、これまで生きて来た人生の中で”複数の顔”があるから。ビジネスマンとして、家族の一員として、地域住民として。趣味のあなた、人にはまだ言えないこと。他にもあるでしょうか?私自身は、現在18作品の自著(ディレクション+12作品)がありますが、最初に書いた「翠の風」という作品が、自己ベストだと思っています。この作品は、家族の本でした。それからビジネス書や絵本、様々なジャンルの本を制作しましたが、「本を書く行為にも完成形が無い」という事実を知りました。なぜなら、世の中は常々変化していますし、私たち自身も日々成長を遂げているからです。だから、1度きりと思わないで「等身大で、とりあえず書いてみる」。そしてまた書きたくなれば、別の作品を書いてみる。そのようなスタンスでよろしいように思います☺②今、何を書くのか?私は、出版をお手伝いするみなさんに
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命を伝える絵本

くるみ出版ディレクション作品のご紹介です。桃の節句。それは雛人形や桃の花を飾り、女子の健やかな成長を願うもの。私も親となり、よく分かったことですが、子どもたちの健康を一番に願っています。 しかし、この世に産まれてこれなかった命もあり、そこには、当然大きな悲しみが伴います。 私自身も初めての子供とは、対面することが叶いませんでした。 女性と男性では、もちろんその辛さが異なりますが、著者の気持ちが分かります。 そして、本作の著者は、ご家族の支えを受けて立ち直り、さらには、同じようなご経験を持つ方をサポートしたいと、今回の作品にチャレンジなさいました。 2025年3月3日、この作品がリリースされました。 ご家族もこの日を心待ちになさっていたものかと思います。本のテーマは、著者によって様々ですが、「誰かに何かを伝えたい」そのような気持ちは同じ。私たちくるみ出版は、そのような想いを出版ディレクションにより応援しています。※本作品の売上は、全額、 お空へ旅立つ赤ちゃんのために 小さな洋服をつくる団体などへ寄付されます。 「ずーっとずっと、いっしょだよ。」 ずーっとずっと、いっしょだよ。 (くるみ出版)
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自身の「趣味や社会活動」を活かして出版する

本日は、くるみ出版作品のご紹介です。『マネジメントは子どもに教えてもらいなさい: ジュニア世代のスポーツ指導を通じて会社員がマネジメント力を 爆上げする方法』スポーツ ✖ マネジメント。これも良いテーマ設定ですね。 著者の土居さんは現在、企業経営の傍ら、公立中学校でソフトボール指導をなさっています。 部活動は、主に土日で対応されているそうですが、さらに執筆活動を重ねる、その行動力に感服👐著者の趣味や社会活動をヒントにした本ですが、それをビジネスと掛け合わせて表現なさっています。このように「●●×●●」と発想を広げれば、みなさんにもきっと本のテーマが見つかるはず。もしテーマが見つからない方には、ブレインストーミングからお付き合いしますので、お気軽にご相談ください。~「部活動の地域移行」についてプチ知識~・日本の中学校・高校の部活動を学校単位から、地域の団体や施設に移行する取り組みを指す・学校教員の負担軽減や、地域資源を活用した部活動の活性化を目的としている・従来、部活動は主に教員が指導を担い、学校が管理してきたが、近年では教員の”負担増”や、指導者の”専門性”が課題とされてきた ・そこで、地域のスポーツクラブや文化団体と協力し、地域に拠点を移すことで、より多様で、専門性の高い指導が可能になることが期待されている つまり、本作は、社会貢献性も高いテーマと言えますね。
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