「いつか本を書いてみたい」あなたへ~とりあえず、書いてみてください👐
「いつか本を書いてみたい」。そう仰る方は、とても多いです。本に関する仕事をするようになってから、多くの方からお話を伺い、潜在層の多さを実感しました。ところが、いつまでも踏み出せない方が多数存在するのも事実です。そんなあなたへ、私からのご提案としての結論は、「とりあえず書いてみてください」です。それは、なぜか。今日は、そのことをお伝えします。①「一生に一度」と考えるから踏み出せないそうなんです。多くの方は、本を書くという行為を「一生に一度」と捉えていらっしゃいます。様々なプラットフォームが発展したにもかかわらず、「本は、著名人が書くもの」「崇高なもの」。市場では、未だそのようなイメージがあるようです。けれどそれって、もったいないです。なぜならみなさんには、これまで生きて来た人生の中で”複数の顔”があるから。ビジネスマンとして、家族の一員として、地域住民として。趣味のあなた、人にはまだ言えないこと。他にもあるでしょうか?私自身は、現在18作品の自著(ディレクション+12作品)がありますが、最初に書いた「翠の風」という作品が、自己ベストだと思っています。この作品は、家族の本でした。それからビジネス書や絵本、様々なジャンルの本を制作しましたが、「本を書く行為にも完成形が無い」という事実を知りました。なぜなら、世の中は常々変化していますし、私たち自身も日々成長を遂げているからです。だから、1度きりと思わないで「等身大で、とりあえず書いてみる」。そしてまた書きたくなれば、別の作品を書いてみる。そのようなスタンスでよろしいように思います☺②今、何を書くのか?私は、出版をお手伝いするみなさんに
0