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「データやエビデンスと不確実性」県立広島大学地域創生学部後期2024年

(1)問題課題文1·2·3·4を読んで,以下の問いに答えなさい。 問1 課題文1太字(1)に「誰にとっても,計算は現実の一部になってきている」とあるのはどういうことか。本文から具体的な例を挙げて80字以内で説明しなさい。 問2 課題文2太字(2)に「病の経験は,エビデンスにもとづく選択だけでは語り切れない」とあるが,筆者は,エビデンスに基づく医療にはどのような問題点があると述べているか,130字以内で説明しなさい。 問3 課題文2太字(3)について,「世界そのものが数学化した」結果,どのようなことが起こったと述べられているか,「事実」と「統計」ということばを用いて120字以内で説明しなさい。 問4 課題文3の筆者は,なぜ実証分析が大事だと考えているのか,その理由を100字以内で説明しなさい。 問5 課題文4太字(4)に「データや不確実性をどう理解するか,その上で自分自身の価値観にも照らしてどう意思決定するかについて,我々自身が学ぶことが求められている」とあるが,これについてあなたはどう考えるか。課題文1·2·3·4の内容を踏まえ,600字以内で述べなさい。 課題文1 ① 小石や粘土を使って人が数を操り始めたころ,地上で行われる計算の総量はわずかだった。会計などの仕事に携わるごく一部の人たちが,たし算やひき算をゆっくり遂行するのがせいぜいだった。② 「いまや小石や粘土では一生かかっても終わらない計算が,片手におさまる計算機ですぐに完了してしまう。何十億もの人がこうしたコンピュータを日常的に持ち歩くようになったいま,文字通り世界には,計算が溢れるようになった。③ 古代から現代まで,
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