いつもニコニコ元気は実は最強の開運習慣だった 運気を上げる習慣#08 笑顔を「出す」から、いい運気が「入ってくる」
私のモットーは、子どもの頃から「いつもニコニコ元気」少し自己紹介をさせてください。私のモットーは、ずっと「いつもニコニコ元気」です。小学4年生の頃に「女は愛嬌」という言葉を知って、決して美人ではない私が生きる道はこれだ、と思ったのが始まりでした。それから笑顔でいること、明るくいることを大切にして生きてきました。でも正直に言うと、ずっと笑顔でいられるわけじゃない。疲れている朝、気持ちが落ちている日、誰にも会いたくない時。そういうときでも「ニコニコしなきゃ」と思うと、それがしんどくなることもありました。笑顔って、いいことがあるから笑うもの。気分が上がっているから笑えるもの。そう思っていたんです。でも今回、ある記事を読んで、その考えがガラッと変わりました。「出すのが先、入るのが後」という法則記事の中に、こんな言葉がありました。「出せば出すほど入ってくる」運気の流れには「出入り口の法則」がある。幸運を呼び込みたいなら、まず自分から何かを「出す」必要がある、という話でした。これを笑顔に当てはめると、こういうことになります。いいことがあったから笑うのではなく、先に笑顔を「出す」から、いい運気が入ってくる。……あ、これって、私がずっとやってきたことの意味だったんだ。子どもの頃から笑顔でいることを選んできた私は、知らないうちに「出入り口の法則」を実践していたのかもしれません。 笑顔は「待つ」ものじゃなくて、「作る」もの「幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになる」という言葉を聞いたことがありますか?心理学でも、表情が感情に影響することが知られています。口角を上げるだけで、脳が「今はポジティブ
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