【FP3級取得勉強】「ライフプランニングの手法」の実践「年金終価係数」を使ってみた
おはようございます。
「ライフプランニングの手法」で勉強した「年金終価係数」を使って毎月1万円を20年間積み立てていたら実際いくらになったのかを調べてみました。
こちらは私のお勉強の様子の動画です
参考にさせて頂いているのは滝澤ななみさん著「2024-2025版 みんながほしかった! FPの教科書 3級」(TAC出版)です。今回お勉強して感じた疑問点
「積立NISA」など、投資利回りによる複利運用は非常に有効だと言う話はほうぼうで聞いていました。
なので実際に過去20年で毎月1万円を年金形式で世界全体の株式市場へインデックス投資をしていたらどういう結果になったのかをChat GPTに調べてもらいました。
過去20年の利率の年金終価係数は51.16 つまり480万円⇒613万円!
過去20年間における世界全体の株式市場の運用実績ですが、世界株式市場の代表的な指標である「MSCI World Index」の年間リターン(配当込みトータルリターン)を調査しました。
※MSCI World Indexとは?
MSCI World Indexは、米国のMSCI社が提供する株式指数で、23の先進国市場(日本、米国、イギリス、ドイツなど)の大型株・中型株を対象に構成されています。世界経済全体の成長を幅広く取り込むことができるため、インデックス投資の代表的なベンチマークとして使われています。
過去20年間(2005年〜2024年)の年ごとのリターン
以下は、MSCI World Indexの年ごとのリターンです(配当込み)。
年度 年間リターン(%)
2005 10.02
2006 20
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