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神の声✨普賢菩薩さま

 今必要な貴方へのメッセージ 『身体の痛み、精神の痛み、いずれか、又はその両方において、苦痛を抱えている時、 「大切なものを傷つけている」、その意識が痛みとなってあらわれていることを知りなさい。  自と他のいずれか、又はその両方において、「大切なものを傷つける痛み」を身をもって知るならば、その心と向き合い、もうその様に、自と他を軽んじる事のない様に、自分という意識、肉体も、与えられているものの尊さを見つめ、大切に尊び、敬う心を育みなさい。「存在する全てが、この世を織りなす必要不可欠な要素として、無くては成らぬものとして、大切に生み出された存在である」という真理を知るならば、 人としての意識で理解及ばぬ事があったとしても、全てを大切なものとして、自分自身も、それに相応しいものとして大切に扱うのが、至極当たり前のことではないか。 全ての生きとし生ける命から、物質に至るまで、「存在」に対する敬意を持ち、尊いものを尊いものとして、大切に想う心を育みなさい。』 普賢菩薩さまは、自分という存在を軽んじてはいませんか? 心も、肉体も、無意識にぞんざいな扱いをしていませんか?自分の尊厳や自由をゆるさない、そのままの価値を認めない、と傷つけている自分はいませんか?とおっしゃっています。 人は、自分の本当の価値をまだ知らない。 仮に知らないままでも、真理を生きたいと望むなら、自分の世界を、他者を大切に慈しみと敬意を持って生きる事で、求め、探求する者には必ず真実の扉は開くとおっしゃっています。 そして、目に映る物、聴こえる音、形ある物、無い物、生きとし生けるもの、物質、そして宇宙存在や人間も、全てが
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仏説観普賢菩薩行法経と真言

お元気ですか?今回は、菩薩さまたちのの中でも上位だといわれており、指導者的な立場にあるとされている普賢菩薩さまのお経の読経と真言です。前回も似たような動画をUPさせていただいたのですが、雑音があり、普賢菩薩さまに失礼だと思い、改めて一から作り直して、お伝えさせていただきます。普賢菩薩さまは、辰・巳年生まれ方の守り本尊です。 普賢菩薩さまは、理智と慈悲の徳を備え、健康と経済的な繁栄、息災延命、長寿幸福、家庭の平和、行者守護のご利益があるといわれており、「大いなる優れた力」の象徴だといわれています。仏説観普賢菩薩行法経は、懺悔経ともいわれています。いままでの自覚、ないしは知らないあいだに数々の罪を犯してきた私たちが、懺悔をすることで今までの悩みから解消されて、速やかに現世でのご利益もひとつひとつ、いただけるようになるでしょう。普賢菩薩さまの真言「オン サンマヤ サトバン」
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令和7年 巳年を迎えて

     明けましておめでとうございます    ご縁戴きました皆様 昨年はありがとうございました。     今年もよろしくお願いいたします。    今年は巳年で普賢菩薩が守り本尊とされていますね    普賢菩薩は、釈迦如来の慈悲行を象徴されており、     智慧の文殊菩薩と共に脇侍として 釈迦三尊にされていますが、     自然災害や事件事故の厳しい世相の中、     心の安定を心がけてより楽しい一年にしたいものです。     拙い短歌ですが     年明けの 雑煮頬張る白湯気に 白蛇舞で 初夢もどきよ     今日もお読みいただきありがとうございました。      シルバー
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調伏法 と 破軍星

 調伏法は占星法では西に位置し、密教では東の仏、阿閦如来の三輪神、普賢菩薩、降三世明王に象徴される。なぜ密教と占星術の星が方位版で一致していないかは概念的に書いたからだろう。 さてこの仏様の力は調伏である。調伏というのは、折伏の上にあり「言ってわからない奴を従わせる」念力的な力をいっている。過去には、平将門の乱を収めるために、成田山で転法輪法を用いて呪詛したという記録があるように、たびたび歴史的に用いられてきた経緯がある。神社の木に5寸釘を打って呪うというやつであるが、どうせ効かないし、せっかくの古木が切り倒すとき、鋸の歯が欠けたり、製材の鉋の歯が欠けたりするからやめよう。 破軍星に向かって軍を向けると負けることが多いという軍書がある通り、射手座に銀河中心があるためどうもそのあたりの力が働いているのかもしれない。太陽を背にした宮本武蔵のように、破軍星を背にしたほうが有利ということだ。(決闘の時、慶長17年(1612)4月13日は旧暦なら牡牛座あたりになろうか、太陽は牡牛座にあり向かい側150度に射手座の破軍星があることになる。決闘の時期は諸説あるが、占い的にはこの日は破軍星に向かっていることになる。その瞬間、武蔵は太陽を右にして三合宮の牡羊座を背にしたのだろう。決闘が12月ごろならまんまになる。) この占いの力を人間の精神で増幅させたのが調伏法のようだ。降三世明王の調伏法には人を憎まず、自分を拡散して空虚になる瞑想がある。つまり占で使用する、私欲私怨ごたごたの気持ちで調伏してはいけない、ということを指導している。果たして相手を打倒して正しいのかという大義があるのかよく考えること
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