神の声✨普賢菩薩さま

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今必要な貴方へのメッセージ

『身体の痛み、精神の痛み、
いずれか、又はその両方において、
苦痛を抱えている時、

「大切なものを傷つけている」、その意識が痛みとなってあらわれていることを知りなさい。 

自と他のいずれか、
又はその両方において、
「大切なものを傷つける痛み」を身をもって知るならば、
その心と向き合い、
もうその様に、自と他を軽んじる事のない様に、
自分という意識、肉体も、
与えられているものの尊さを見つめ、
大切に尊び、敬う心を育みなさい。

「存在する全てが、この世を織りなす必要不可欠な要素として、無くては成らぬものとして、大切に生み出された存在である」

という真理を知るならば、 
人としての意識で理解及ばぬ事があったとしても、全てを大切なものとして、自分自身も、それに相応しいものとして大切に扱うのが、至極当たり前のことではないか。

全ての生きとし生ける命から、物質に至るまで、「存在」に対する敬意を持ち、尊いものを尊いものとして、大切に想う心を育みなさい。』
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普賢菩薩さまは、自分という存在を軽んじてはいませんか? 
心も、肉体も、無意識にぞんざいな扱いをしていませんか?
自分の尊厳や自由をゆるさない、そのままの価値を認めない、と傷つけている自分はいませんか?
とおっしゃっています。

人は、自分の本当の価値をまだ知らない。

仮に知らないままでも、
真理を生きたいと望むなら、自分の世界を、他者を大切に慈しみと敬意を持って生きる事で、
求め、探求する者には必ず真実の扉は開くと
おっしゃっています。

そして、目に映る物、聴こえる音、形ある物、
無い物、生きとし生けるもの、物質、
そして宇宙存在や人間も、全てが神(源)の芸術作品であり、宝であり、
その創造物、創造者たちに、敬意を示し、大切に扱うのは、当然の事なのだ。とおっしゃっています。

身体にしろ、心にしろ、痛みを感じている時は、
何を知って欲しい、気づいて欲しい、と「愛である神」が知らせているのか。
そこに意識を向ける事が大切です。

全てを大切なものとして敬い扱うその意識になると、自分も相手も大切に扱われるのは当たり前の事なのだ。と自然に理解する様になり、
お互いを慈しみ、尊重する世界が広がります。

その様な意識の世界では、
『傷つけられる』はあり得ない。
『傷つくことなどあり得ないのだ』と知ることになります。
気づかせてくれた、という意識はあっても、傷つく、という意識がない。その様な概念は存在しない。
「自分自身の概念で自分を傷つける以外は。」

なぜなら、私達の本来の価値とは、全ての根源であり、無限の可能性を持った、全智全能、あの絶対的な愛である源と同じ光を宿している。

そして、「全てはその愛の元で行われている。」

と知っているからです。

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