カサンドラになった過去
皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
自分自身、この頃は生きることに困難を覚える時間が多くなっているように感じます。
過去の辛いことを思い出す瞬間も増えていて、なんとなく気持ちが塞がる日が多いです。
ココナラで出会った方々のことを思い出して、日々、頑張れています。
本当にありがとうございます。
さて、今日は過去に出会った裏表のない方についてのお話です。
この方は自分の最後の友人だったように思います。
この方は、今の言葉で例えると、「アスペルガー」をお持ちの方でした。
いつも頭の中で考えていることと、言動が完全に一致している方でした。
基本的に、人と話していると、いろいろな感情が伝わってきます。
ですが、この方に関しては無の状態が多かったように感じます。
感情が流れてくる感覚がほとんどありませんでした。
頭の中が無の状態で、いつも今を生きている感覚の方でした。
今を生きている感覚が強い方はサイコパスの方に多い印象だったのですが、この方はアスペルガーなだけであって、サイコパスではありませんでした。
正直なところ、多くの方は本音と建前をうまく使い分けている印象です。
頭の中の思考と言動が一致していない方は意外と多いです。
ただ、それはある意味では優しさでもあります。
すべてを本音だけで話すと、人は傷ついてしまいます。
だからこそ、時には本音と建前を使い分けることも大事です。
ですが、人の心がわかる自分にとって頭の中で考えていることと、言動が違いすぎると人間は怖い存在だと思ってしまいがちです。
自分自身、その方とお話をしているときは、いつも自然な状態でいられました。
嘘をつか
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