エビデンスを知ることは大切(このグラフをどう読み解くか)
日本禁煙学会の資料です。喫煙率の増減と肺ガン死亡率の増減の間には、30年ほどのずれ(タイムラグ)があるのです。つまり、喫煙率が下がっても、肺がんは増えている=喫煙は肺がんに関係ないのではないのです。タイムラグは30年あるのです。吸い続けたら、30年後に影響がでるのです。あなたにとってタバコを吸うことはどんな目的がありますか?タバコを手放したら何が得られそうですか?選択するのはあなた自身ですね。タバコと病気の話とは全然違うのですが、「タバコ辞めた!」とお話してくださったので、(害を)やっと分かってもらえたのかと思っていたら、、「ゴルフを始めたんだけど、お金がかかる。奥さんと小遣いの話になって、タバコをとるかゴルフをとるか選択を迫られた・・それでゴルフを選んだ」のだそう。こういうきかっけもあるんですね。ゴルフを選んで得られること→仲間が増える・趣味ができる・運動機能が上がる・年齢を重ねても楽しめるこっちを選んだわけですね。よかった。
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