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【0024_仮設工事】公共建築工事・改修工事 監理指針の豆知識♪

 現場の最前線で指揮を執る皆さま、本日もお疲れ様です!新築工事の監理指針シリーズも大詰めですが、実はまだご紹介できていなかった重要な工種がありました。 それは、建物を造るための「土台」を支える「仮設工事」です。 現場の安全と効率を左右する知恵を、今の実務に即効で取り入れていきましょう♪01 仮設は「受注者の責任」と突き放してはいけない!? 公共工事の契約ルールでは、仮設や施工方法は原則として受注者の責任で定めるものとされています。 しかし、監理者はその計画が建物の品質を損なわないか、あるいは周辺環境に悪影響を及ぼさないかを厳しくチェックする義務があります。 「お任せ」にするのではなく、プロとして計画の妥当性を見極める眼光が求められます。参考:監理指針2.1.102 仮設材料の「使い回し」には限界がある? 仮設材は何度も繰り返し使用されるため、見た目以上に劣化が進んでいることがあります。 指針では、腐食や変形、損傷が著しい材料は使用してはならないと厳格に定められています。 搬入された材料が、その役割を果たすための強度と品質を維持しているか、一点一点の「鮮度」を確認するのが監理の基本です。参考:監理指針2.1.203 足場の「認定マーク」は安全のパスポート! 現場で使用される足場機材には、仮設工業会による認定基準があります。 監理者は、搬入された機材に刻印やシールなどの適切な表示があるかを確認することで、その材料が厚生労働省の定める規格に適合しているかを判断できます。 この「小さなマーク」の確認が、重大な墜落事故を防ぐ防波堤になります。参考:監理指針2.1.2、参考文献 今回の「仮
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新築工事の「仮設工事」とは?プロが教える重要性と基礎知識

2025仮設工事を書いても需要ないと思っていましたが、予想以上に見ている方が多くてびっくりしております。どーも、Ponchaです('ω')建物を新築する際に、実は結構重要な工事である仮設工事。リフォーム・リノベーションとは異なり、新築で建物を建てる際は、更地(土地しかない状態)のため、・インフラ(水道や電気)・工事ができる状態(仮囲いや地盤状態)等々、工事が円滑にできるように段取りをする必要があります!ということで今回は、新築工事の「仮設工事」とは?プロが教える重要性と基礎知識というテーマでお話をしたいと思います!仮設工事については、新築工事の規模によって大きく異なります。今回は建売の戸建、軽量鉄骨3階建てアパート規模ぐらいでお話ししたと思います。正直素人の方はぶっちゃけ全然わからない上に、イメージができないで。専門的な内容ですので、今回は、これから建築を目指す方現場に興味がある方などの方向けにお話をしたいと思います!建築の本などにはあまり記載されていないような内容を書いているので、参考にはなるかと思います。工事の工程表に関する記事はこちら新築工事の全体工程表の作成の仕方~工程作成は心理戦!?~木造の新築工事 基礎工事の工程と流れ~基礎工事の工程は大体同じ流れ!?~木造の新築工事 建て方の工程と流れ~事前の段取と工程管理が重要~★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。プロの第三者目線で、リフォーム・新築・不動産に関するお悩みにアドバイス します!💡 こんなご相談を受け付けていま
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