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【守護霊メッセージ】金運をあげても“不幸が続く人”の特徴とは?

わたしたちを見守る「守護霊」は一体、どのような視点で物事を見つめているのか?今回は『幸福』をテーマに、とある「奥女中」のスピリットにお話をうかがってみました。◯ お話を聴かせてくださった守護霊江戸初期ごろの大奥を生き抜いた、とある女人。Q:「幸福」というものをどのように捉えているのか?「幸福」という言葉は、まるで鵺(ぬえ)のようなものにございますな。誰がどの部分を見るかによって、こうだ、いいやこうだと姿形を変えるように、まるで実態のない妖のようにございませぬか。わたくしどもの世にもまた、数多の「幸福」がございました。貧しき者には、小さき幸せが。富める者には、相応の幸せがあったように思います。しかしながら、人は往々にして、自分よりも富める者たちが享受する幸せの形を、己が理想とするところがあるようにございます。が、それは果たして真に「幸福」と呼べるものかと問われれば、些か怪しきもの。なぜなら、富める者には相応の不幸が付きまとっているものにございますれば、これはまた、貧しき者たちも同様。誰一人として「幸不幸」の「幸」だけを享受している者など、どこにもおりますまい。みな必ず、そのどちらも享受しているものにございましょう。しからば、幸福とは一体 何のことを指し示すのか、皆目 見当がつかぬのです。そして、見当もつかぬものを求めたとて見つかるはずもない。全ては当人の心の映し出し。貧しき心を持つ者がいかに財を手に入れたとて、心は貧しきまま。富める者とてそれは同じにございましょう。わたくしとて、財には困らぬ暮らしをしておりましたものの、その心が冬の風情を感じておったときもございました。遠い昔の記
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