妊活の陰性判定!それは一種の喪失体験
流産判定を6回もうけたわたし。それは目に見えない「子どもを失う」ことでもあり一種の喪失体験でした。妊活をしていると、妊娠判定の日は特別なものになります。期待を胸に結果を待ち、ドキドキしながら確認する。でも、もしその結果が「陰性」だったら? もし「流産」と告げられたら?頭では「まだ次がある」「仕方ない」と思おうとしても、心はそんなに簡単に割り切れるものではない。ー自分の気持ちを否定しないでー「また次があるから」「流産は珍しいことじゃない」こんな言葉も聞き入れられない!だから、「悲しい」という自分の気持ちを無視しないでください。期待していたぶん、落ち込むのは当たり前どんな結果でも、あなたの頑張りが消えるわけではない無理に明るく振る舞わなくていい泣きたいなら泣いていいし、「もうやめたい」と思ったらその気持ちを認めてあげてください。ー夫にしてほしいことー妊活は夫婦で一緒に頑張るもの。でも、いざ陰性や流産の結果が出たとき、夫との温度差に傷つくこともあるんです。「そんなに落ち込まなくても」「また次があるよ」と軽く言われて、余計に悲しくなったり…。「じゃあ今日は美味しいものでも食べよう!」と無理に気持ちを切り替えようしてみたり。……違う、そうじゃない!!夫にしてほしいことは、ただそばにいて気持ちを受け止めてほしい正論を言わずに、ただ「悲しいよね」と共感してほしい「頑張ってくれてありがとう」と労ってほしいすぐに切り替えようとしないでほしいということなんですよね。ーしっかり悲しんだあとはー悲しむ時間は、人それぞれ。1日で気持ちを切り替えられる人もいれば、数週間かかる人もいます。でも、ずっとその悲
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