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🐞 啓蟄(けいちつ) 人のご縁が動き始める季節 啓蟄の光 〜二十四節氣の光メッセージ〜

こんばんは🌕️✨だいだい🍊🍊🍊と申します😊今日は二十四節氣の「啓蟄(けいちつ)」 についてお話しします。【3月5日〜3月19日🌸🌾】【3/16日🌾🍡十六団子🍡】 土の中で冬を越していた虫たちが、 春の氣配を感じて外へ出てくる頃🐞 まだ寒い日もありますが、 自然はもう“冬”ではなく、 静かに春へ向かっています🌱🌱 啓蟄とは啓蟄は、「眠っていたものが目覚める」節氣。それは自然だけではなく、人の心にも起こります。 ・急に人恋しくなる ・誰かを思い出す ・連絡したくなる ・なぜか落ち着かないそれは不安ではなく、止まっていた心が動き始めた合図 です。雨水でゆるんだ心が、啓蟄で外へ向かい始めます☘️🏡 昔の暮らしと、啓蟄の知恵 昔の人は、啓蟄の頃になると冬ごもりの生活を少しずつ終え、人の行き来を再開しました。農作業の準備が始まり、近所同士で声を掛け合い、行事や集まりも増えていきます。 つまり啓蟄は、「自然が動く日」ではなく 人と人が関わり始める季節 でした。 冬の間は 自分の内側を整える時間。 そして啓蟄からは 外との関わりを取り戻していく時間。 だからこの頃、 誰かを思い出したり、 会いたくなったりするのは とても自然なことなのです🌸3月16日 🌾🍡十六団子🍡山と里を行き来する農業の神様が、春になって山からおりてくるのをお迎えするために16個のお団子を供えてもてなす行事🍡🌾🌸なので私は、3月16日 🌾お団子🍡をお供えしてから、いただきますね🙏😊😋😊🍵 啓蟄の暮らしのヒント ・短い連絡を一つ送る ・朝の光を浴びる ・外の空気を吸う ・誰かと少し話す大きく変えなくて大丈夫。「少し関わる」だけ
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十六団子(じゅうろくだんご)の日

十六団子山の神様をお迎えするために作る16個のお団子のこと。 この日になると杵や臼で餅をつき、神様にお供えするのだそうです。 “じゅうろうだんご”と呼ぶ地域も一部にはあるようです。「神去来(かみきょらい)」 日本では、古くから山には神様が住んでいると考えられ、信仰の対象として祀ってきました。春になると神様が種子を抱えて山から里へ降りてきて、収穫が終わる秋になると山へ戻り田畑を見守るという言い伝えがあり、この思想は「神去来(かみきょらい)」と呼ばれています。 そこから、3月16日は神様がやってくる日として豊作を祈願し、11月16日は神様が山へ帰る日としてお見送りする風習が生まれました。 なぜお団子をお供えするのかというと、それは神様をお迎えする方法に理由があります。お団子は杵や臼で餅をついて作りますが、ゴンゴンと音を鳴らすことで神様に「お迎えの用意ができましたよ」と知らせる合図になり、神様はこの音を聞いて里山へ降りてくるとされてきました。 「16」という数字にも意味が それは室町時代に始まった「嘉祥喰い(かじょうぐい)」という風習に由来しており、6月16日になると無病息災を願い16個のお餅を食べていました。これが江戸時代になると16文(当時の通貨)でお菓子を買い、笑わずに食べきれば無病息災が叶うとされていました。現在、6月16日は「和菓子の日」と制定されていますが、こうして歴史を振り返ってみると昔から16と和菓子には深い関係があったようです。参考:暦生活 画像:菊正宗ネットショップブログ 💖 💜 💚 🔮ご購読ありがとうございます♡(^^♪💚💖💜 💛 💖 _____💗______💛
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