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卒園式—孫の3年間の成長とこれから

こんにちは、ほんわかです。今日は、孫の幼稚園での様子をお伝えしたいと思います。入園時の不安と加配の先生の存在孫は発達に遅れがあり、入園前の面談でそのことを伝えたところ、加配の先生がついてくださることになりました。実はその先生、入園前の月1回の教室でも関わってくださっていたので、孫自身も、娘も安心して幼稚園生活をスタートできました。孫はあまりしゃべらず、手が先に出てしまったり、いじけてしまったり、こだわりが強かったりといった特性がありましたが、先生の支えもあって少しずつ園生活に慣れていきました。しかし、その一方で加配の先生に強く依存し、「この先生でないとダメ」という思いが強くなり、不在時に不安を感じることもありました。そこで、2学期からは加配の先生が変わり、一対一での関わりではなく、遠くから見守る形へと移行しました。園生活を通して成長したこと年中組ではクラスや担任、補助の先生も変わり、語彙も増えました。お友だちとのトラブルも経験し、逃げ出してしまうこともありましたが、先生方がじっくり話を聞いてくれたことで、自分で気持ちを整理して戻ることができるようになりました。年長組ではクラスの人数が増え、お友だちとの距離がぐっと縮まりました。けんかをしながらも、先生の力を借りながら仲直りし、困っている子を助けられる優しい姿も見られるように。先生方の支えのおかげで、孫は少しずつ成長していきました。困りごとから気づいたこと行事の際、みんながエプロンをつけているのに孫だけスモック姿だったことがありました。後から写真で気づいた娘が確認すると、孫のロッカーにはエプロンが入っていたそうです。こういう時、個
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